岩手ブロック協議会連携推進委員会第1回公開委員会「多子社会の実現へ向けた国民討議会岩手大会」を、3月24日開催致しました。今回の公開委員会には、繁名会長、障子上運営専務をはじめ、県内各地会員会議所会員の皆様に参加いただきました。

討議会では、テーマの一つ目は高齢者の保育参加という議論の中で、以下の意見が出ました。

・地域の交流の場となり、活性化にもつながる

・子どものコミュニケーションの教育であり、高齢者の生きがいとなるだけでなく、若者の高齢者離れの解消にもなる

・資格制度整備する必要がある

というような意見がありました。

 

また二つ目のテーマとして、所得税・住民税の軽減についての議論には、

・地域の人口の数に合わせた所得税・住民税の軽減

・子どもが生まれることは、本来喜ばしいことなのに、そうならない風潮や、子供が生まれることが、生活の負担になって行ってしまっている風潮がある。

・経済面が理由で子供が産めないというけれど、「お金の問題」でなく意識の面での問題がある。

というような意見がありました。

 

皆様から頂いた多くの貴重なご意見を基に、政策提言へつなげていきたいと思います。

ご多忙の中、ご参加頂いた方々におかれましては、誠にありがとうございました。

※この国民討議会は全国47都道府県にて開催され、各市民が子供を産み育てたくなる社会の形成について議論されます。このテーマを47都道府県で一斉に行われる討議会は全国初の試みとなり、3月と6月にそれぞれ47都道府県で開催します。

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