事業名称

 また来て♪大分O・MO・TE・NA・SHI・MUSIC

申請LOM

 一般社団法人 大分青年会議所

事業に至る背景

2019年10月、ラグビーワールドカップ2019日本大会の予選、準々決勝が大分の地にて開催されます。同大会の開催に伴い、大会期間中は国外、県外から多数の観光客が大分の地を訪れます。多数の観光客が大分市を訪れることを絶好の機会として交流人口の拡大を図ると共に、青年会議所メンバーが観光客に再び大分に訪れてもらうためのおもてなしをする事業展開を行い、観光客のインバウンドにつなげていくことが必要です。

事業の目的

対外対象者
・大分駅を訪れる国外、県外の観光客
対内対象者
・国外、県外からきた観光客に日本、大分の魅力を伝える重要さを理解する。

事業概要

ラグビーワールドカップ2019日本大会の中でも一番多くの観光客が見込める同大会の準々決勝である19日、20日に大分駅から徒歩1分の距離にある祝祭の広場「特設ステージ」にて、日本の伝統的な楽器等を使って活動する県内出身者による演奏等と外国人に人気のあるサンリオピューロランドによる特別ステージを行うことによって外国人、県外の観光客に大分、そして日本の魅力を伝える事業の構築を目指します。

結果・影響(LOM、社会)

・外国人観光客へのパネルアンケートでは「また大分に来県したいと思いますか。」との質問に対して、230名の観光客より回答をいただき、230名の観光客の方から「はい」との回答をいただきました。100%の回答でした。よって、日本、そして大分の魅力を体感し、大分を再訪したいと思っていただくことができた。
・県外観光客へのパネルアンケートでは「また大分に来県したいと思いますか。」との質問に対して、160名の観光客より回答をいただき、158名の観光客の方から「はい」との回答をいただきました。約99%の「はい」という回答でした。よって、大分の魅力を体感し、大分を再訪したいと思っていただくことができた。

・大分夢色音楽祭と同日、同時間の開催をしたことにより、対外への参加を促すチラシやポスターの内容を充実させることができたこと等、大分青年会議所が単体で行う事業に比べ、多彩な宣伝方法がとれたことや、ラグビーワールドカップの準々決勝の日に事業を行うことができたことが多くの外国、県外の観光客を動員できた理由だと考えています。
・演目では、鐵心太鼓、庄内神楽のような日本の伝統芸能であり、かつ、動きがある演目が特に外国人観光客からは人気がり、スタンディングオベーションをする方がいるほどでした。

協力団体

大分夢色音楽祭実行委員会、大分高校、大分西高校 鐵心太鼓、新日鐵住金吹奏楽団、サンリオ、鈴木利枝

事業風景

大分 おもてなし 事業風景2-1