事業名称

~青年会議所の矜持!今こそアクションを起こそう!~(LOM内コンペティション事業)

申請LOM

一般社団法人 熊本青年会議所

事業に至る背景

青年会議所の歴史は設立趣旨に「新日本の再建は我々青年の仕事である」とあるように、あらゆる困難や災害との闘いの歴史でもあります。
そして本年「新型コロナウイルス」という地球規模の困難と直面しています。
まさに国難ともいえるこの事態にこそ、不眠不休の活動を行っている行政と連携し、我々青年がアクションを起こしていく必要があります。

事業の目的

【熊本市】 熊本青年会議所とのパートナーシップの構築
【熊本県民】 不要不急の外出自粛の推進
【青年会議所メンバー】地域に資する団体であることを再認識し、青年会議所活動への意識向上を図る

事業概要

熊本市と協働し、県民に向けて次亜塩素酸水入ペットボトルを各日100本無料配布する。

※各目的達成の具体的手法は下記に記載の通り
↓↓↓↓↓

【熊本市】 熊本青年会議所とのパートナーシップの構築
熊本市の経済対策支援施策の一翼を熊本青年会議所が担う。
→熊本市の経済対策支援施策を協働で実施することにより、熊本青年会議所とのパートナーシップを構築したものと検証する。

【熊本県民】 不要不急の外出自粛の意識向上
各日100本の次亜塩素酸水を配布することにより新型コロナウイルス感染拡大防止の意識向上につなげると共に、ドライブスルー型テイクアウト事業を体感してもらうことにより不要不急の外出を推進する。
→ペットボトルに貼付したQRコードによりアンケートを実施し検証する。

【熊本青年会議所メンバー】 地域に資する団体であることを再認識し、青年会議所活動への意識向上を図る
本事業を実施することで、平時のみならず有事の際も行政とカウンターパートを取れる団体であり、行動を起こせる団体であるという誇りを再認識して頂く。そして、その信用を生み出しているのは65年にわたり地域の為に活動を行ってきた歴史と現役メンバーの行動そのものであるということを実証し自覚して頂く事で、青年会議所活動への意識向上を図る。
→100名以上のメンバーが上記の理由による誇れる団体であると認識し、本事業の広報を各人のSNSを利用し発信することを検証とする。

結果・影響(LOM、社会)

5月の初めから開場し連休中とのこともあり大きな話題となりました。
1日の来場者数は1000人を超えるときもあり、
専用のホームページは計15万回の閲覧数があった。
熊本市との連携がさらに深まり、熊本市民の話題となったことで市からの熊本青年会議所への信頼が増したと考えます。

協力団体

熊本市

事業風景~青年会議所の矜持!今こそアクションを起こそう!~(LOM内コンペティション事業)-1