6月27日、公益社団法人三国・芦原・金津青年会議所の創立50周年記念式典が開催されました。新型コロナウィルスの影響により、1年遅れての周年式典となりました。先日、6月24日に福井県緊急事態宣言が発令された中での開催のため、セレモニー、式典の内容等、様々な配慮の中、式典が執り行われました。

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式典の中で、淺田規文理事長(第52代)からMAK・JC50周年のアクションプランのテーマ「突破!」の発表がありました。

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・地域社会の抱える諸問題への突破口を見つける。

・MAK・JCの限界を突破して、新しい時代に則した組織に変わる。

このふたつに対して、「我々は時代の変化に合わせて柔軟に姿を変えることのできるしなやかさを持った組織となり、会員の総力を結集して、地域の環境・社会・経済の抱える諸問題に対する突破口となる運動を継続的に行っていくことを宣言する。」というテーマの内容でした。

新型コロナウィルスの影響により、世の中の様々なことが変化していく中で私たちも環境の変化に対して柔軟に姿を変えることの大切さを改めて感じさせていただいた式典でした。

また、最後にサプライズで三国の空に花火が打ち上げられ、限られた条件下の中で最大限のおもてなしの気持ちが伝わりました。淺田理事長をはじめとする、三国・芦原・金津青年会議所の皆様、ありがとうございました。

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