5月22日にはリーダー育成事業を開催させていただきました。

本事業では、参加者には自身が所属している青年会議所の歴史を振り返り、今後はどのように運動を広げていけばいいのかを考え、各々のビジョンを語れる人財となっていただくことを目的した事業になります。

感染症対策として、消毒、マスク、換気、会場の収容人数も抑えた上で開催させていただきました。

まずは、東京青年会議所第70代理事長であります塩澤正徳先輩からはJCの本質と人財育成についてzoomにて講演をいただき、本来あるべき姿について考えることができました。

次に、パネルディスカッションではパネラーとしても引き続き、塩澤先輩にご協力いただき、栃木ブロック協議会会長の大阿久友伸君、茨城ブロック協議会会長の猪瀬正幹君、高萩青年会議所第50代理事長 鈴木淑登先輩、竜ヶ崎青年会議所第49代理事長 小林史人君をお招きさせていただきそれぞれの経験から生の声を聞かせていただけました。

本事業最後のスピーチセミナーでは大阿久ヘッドトレーナーにご協力をいただき「私が掲げるLOMのビジョン」をテーマに本質と実際を比べてより良い青年会議所とするにはどの様にしたらいいのか、をアウトプットしていただきました。

ご参加いただきました皆様、講師・パネラーの皆様のおかげで無事に開催でき、リーダーの育成に携われたことを嬉しく思っております。

組織ブランディング委員会一同

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