山形ブロック協議会 2021年度公式HP

JC運動発信委員会

山形ブロック協議会 JC運動発信委員会 事業計画

2021年度 委員長 酒井 豪太

明るい豊かな社会の実現に向けて運動を展開してきた私たちは、様々な困難に直面しながらも、変わらずこの地域をより良くしたいという想いのもと、常に目の前の課題へ挑戦し続けてきました。新たな生活様式が求められる今、これまで培った協働の力を活かして、生き生きと活動している私たちの姿を幅広い世代に届け、賛同してくれる仲間を増やし、人や地域との新たなつながりを作ることのできる、効果的な情報発信の確立が必要です。
まずは、老若男女問わず幅広い世代に山形ブロック協議会の運動へ賛同してもらうために、日本JCの運用ルールに基づきホームページやSNS、紙面を状況に応じて使い分け、沢山の情報を発信することで、多くの人の共感を生み出すような広報活動を実現します。そして、県内の事業活動やひたむきに取り組んでいる仲間の様子を広く知ってもらうために、各LOMと連携した広報活動、AWARDSの申請に対する情報発信とLOM支援など人の目に留まるような発信方法を推進し、人や地域とのコミュニティを拡大させます。さらに、県境を越えての移動が困難な今でも変わらず、やまがたへ関心を持ってもらうために、やまがたの魅力をその地域に根差した人から直に情報収集し、デジタル技術を活用して多く発信を行い、その場にいながらやまがたの魅力に触れられる機会を創出します。また、私たちの運動をより効果的に発信するために、タイムリーな広報活動を心掛けるとともに、発信者に定期的なヒアリングを行い、結果を検証し、反映させた発信方法のブラッシュアップを年間通して行うことで、より相手に伝わりやすい広報へと昇華させます。
変化を恐れず、ひたむきにより良い手法を追い求め、効果的な情報発信を可能にした時、私たちの想いが県民に広く伝播し、一人ひとりがやまがたの魅力を強く意識することができ、県民が自信を持って全国に発信できる夢と笑顔あふれる「やまがた」を実現します。

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