JCI JAPAN TOYP2026
TOYPとは、1983 年に米国青年会議所によって始まったTOYM(Ten Outstanding Young Men=10 人の傑出した若者たち)が起源です。
JCI では、1983 年からTOYP(Ten Outstanding Young Persons=10 人の傑出した若者たち)が主要事業として始まり、現在は TOYP(The Outstanding Young Persons=傑出した若者たち)として継承されています。
日本JCでは、1987 年から「TOYP(The Outstanding Young Persons)大賞」や「人間力大賞」として事業を開催していました。その後、2019 年に再度 JCI JAPAN TOYP 大賞へ名称を変更し、今日まで継続して事業を行っています。
40回目を迎える本年においても「40th JCI JAPAN TOYP 2026(青年版国民栄誉賞)」として、事業を実施いたします。本事業では、あらゆる分野で社会に持続的なインパクトを与える可能性を秘めた傑出した若者を全国各地から発掘します。そして、次世代を担う若者が挑戦しやすい環境を構築することで、その志や挑戦が新たな価値へとつながる循環社会をつくることを目的に本事業を継続実施いたします。また本年度の受賞者(若干名)は、日本代表候補者として 2027年度のJCI TOYPに申請をいたします。
さらに、20歳未満を対象とする「JCI JAPAN TOYP2026 TOYP SEED部門」を同時に開催し、将来の可能性を秘めた若者にも募集を行うことで、広く参加意欲を高めるとともに、地域の未来を担う魅力ある若者を多く発掘いたします。
■応募資格
【JCI JAPAN TOYP】20歳〜40歳(1986年〜2006年生まれ)
グランプリ:活動支援金120万円
【TOYP SEED部門】20歳未満(2007年生まれ以降)
グランプリ:活動支援金30万円、企業とのマッチング
JCI JAPAN TOYP・TOYP SEED部門ともに国内外を問わず、科学技術、医療・福祉、文化・芸術、国際交流、国際協力、環境、スポーツ、教育、まちづくり等、あらゆる分野において社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者が対象です。
エントリーは特設ホームページより、JCI JAPAN TOYP 2026のエントリーフォームもしくはLINE公式アカウントをご確認ください。
■JCI JAPAN TOYP 2026 特設ホームページ
日本JC 2026年度 TOYP委員会
委員長 岡崎 彌門
