第2回会員会議所会議について

令和8年2月27日、長崎市文化会館において、第2回会員会議所会議を開催しました。
本会議の冒頭では、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会 国際外交政策会議の皆様より、「第1回九州GLS(グローバルリーダースクール)事業」に関するキャラバンが実施されました。
その後の本会議において、「長崎コンファレンス2026 in 諫早」のスローガンを
「Take Action ― 未来は、行動の先にある ―」
と決定しました。
地域をより良くしていくという目的を達成するためには、一人ひとりが地域課題について考えるだけで終わらせるのではなく、それぞれの立場に応じた行動を起こし、その行動を積み重ねていくことが重要です。
「未来は、行動の先にある」には、現状を語るだけでは未来は変わらず、実際の行動の延長線上にこそ地域の未来が築かれていくというメッセージを込めています。
一人ひとりの小さな行動であっても、それを継続し積み重ねていくことで、確かな変化につながります。
また、「Take Action」という言葉には、「今、動くこと」の重要性を直感的に伝え、参加者一人ひとりに主体的な行動を促すという想いが込められています。
今後とも、長崎ブロック協議会は、長崎県の未来をより良くするため、地域の課題解決に向けて行動を続けてまいります。