加藤会頭が長谷川町子美術館を訪問
日本JCは長谷川町子美術館とコラボレーションし、国民的アニメ「サザエさん」とともに幸せを考えるプロジェクトを始動しています。
2026年4月17日(金) 日本JC 加藤 大将 会頭が長谷川町子美術館を訪問し、川口 淳二 館長と面会しました。
「サザエさん」といえば、家庭の幸せを象徴する作品です。多くの子どもたちは家庭を通して世の中のことを学んでいきます。そして、心から安らげる居場所や信頼できる家族、パートナーとの関係性は、誰にとっても社会へ踏み出す活力になります。だからこそ、日常の幸せを一つひとつ大切にしていくことが、未来をつくる第一歩だと考えています。
日本JCは「家庭こそが社会の最前線である」と考え、幸せを特別なものとして語るのではなく、身近な家庭や地域に日常の幸せを根付かせる運動として「幸せハックプロジェクト」を全国で展開しています。
この取り組みの柱となるのが「幸せ行動指標」です。日常生活の中で意識し行動することで、身近な幸せを実感できるようになる指標です。このたび、長谷川町子美術館の皆様が日本JCの運動に共感してくださり、サザエさん一家がグッドタッチをしている様子を「幸せ行動指標」のために特別に描き下ろしていただきました。
子どもたちをはじめ多くの方がこのコラボレーションに触れることで、日常の幸せを実感する意識や行動が広がっていくことを目指しています。
家庭から、日常から、ちょっとした幸せ行動を積み重ねていきましょう。
■サザエさん幸せ行動指標ダウンロード
https://x.gd/wvQdU
■撮影協力
長谷川町子美術館
〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-30-6
日本JC 2026年度 社会開発会議
議長 下坂 大夢
