7月防災備蓄品強化月間情報! 強化月間4回目は「非常食」についてさらに詳しく説明します!

2026.07.25 | 2026.07.23

非常食の中でも、特に「調理不要で、袋や缶を開ければそのまま食べられるもの」は、災害発生直後の「最初の3日間」を乗り切るために絶対に必要な存在です。

1. なぜ「そのまま食べられる」ことが重要なのか?
災害直後は、以下のような状況に陥ります。
1.水が惜しい: カップ麺やアルファ米は、作るのに「貴重な水」を使います。水不足の時、調理に水を割く余裕がないかもしれません。
2.火が使えない: 電気・ガスが止まり、カセットコンロを出す余裕もない混乱状態では「お湯」が沸かせません。
3.心身の疲労: 片付けや安否確認で疲れ果てており、「お湯を沸かして15分待つ」気力すら残っていないことが多いです。

2. 具体的に揃えるべき「4つのジャンル」
「カンパン」だけでは栄養も味気も足りず、喉が渇いて食べられません。以下の4種類をバランスよく備蓄してください。
① 主食(エネルギー源) 缶詰パン・デニッシュ・カロリーメイト
② 主菜・副菜(タンパク質・味) カレー・シチュー・サバ缶・焼き鳥・ツナ
③ 野菜・ビタミン(体調管理) 野菜ジュース(缶)・ドライフルーツ
④ お菓子(精神安定剤) ようかん・チョコレート・ビスケット・グミ

まとめ:今日スーパーで買うもの
1.「温めずにおいしいカレー」 × 家族の人数分
2.「サバ缶(味噌煮・水煮)」 × 数個
3.「野菜ジュース(長期保存用でなくてもOK、回転させる)」 × 1パック
4.「ようかん」または「ビスコ保存缶」

わざわざ高い「防災セット」を買わなくても、普通のスーパーで上記のものをカゴに入れれば、それが立派な備蓄になりますので、万が一の災害に備えましょう!

 

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FCP について↓
資料(PDF)01_FCPnituite

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