東北青年フォーラムin鶴岡 開催報告 東北ゼミナール委員会閉講式
「閉講」は、終わりではない。
それぞれの地域で未来を動かす、新たな“出発”です。
2026年9月6日、荘銀タクト鶴岡にて2026年度 東北ゼミナール 閉講式を開催しました。
一年間、東北各地から集った13名のゼミ生が目指してきたのは、
「理想と信念を持ち、課題解決へ挑戦し続ける“圧倒的なリーダー”」になること。
開講式で自らの覚悟と向き合い、
講座を通じて「考える力」「実践する力」、そして地域やLOMの枠を越えた広い視座を学んできました。
閉講式では、13名それぞれが
自らの理念・スローガン、そしてこれからの行動への覚悟を東北へ向けて宣言。
そこにあったのは、研修を終えた人たちの姿ではなく、
これからそれぞれの地域で行動を始めるリーダーたちの姿でした。
青年会議所には、所属する地域だけでは得られない学びがあります。
LOMを越え、県境を越え、
東北各地の仲間と出会い、語り、挑戦し、
自分とは異なる価値観や地域の現実に触れる。
そして、そこで得た経験やつながりを、
自分たちのLOMへ、地域へ持ち帰る。
それが「出向」の大きな価値の一つだと、私たちは考えています。
東北ゼミナールで築いた仲間とのつながりと、一年間を通して磨いた理念は、ここで終わるものではありません。
1年後、3年後。それぞれが地域の中でどんな決断をし、どんな未来をつくっているのか。
私たちも楽しみにしています。
閉講は、終わりではない。
東北を動かすリーダーが、ここから始まる。
ゼミ生の皆さん、一年間本当にお疲れ様でした。
そして、本事業に関わっていただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
青年会議所でしかできない経験がある。
地域を越えて挑戦したからこそ、見える景色がある。
「もっと成長したい」
「地域のために何かしたい」
「全国・東北の仲間と挑戦してみたい」
そう思った方は、ぜひ青年会議所という選択肢、そして「出向」という挑戦を知ってください。

