【開催報告】いわて高校生政策甲子園2026~一人の声で未来は変わる!~
「自分たちの未来を、自分たちで考える。」
8月23日、岩手県議会議事堂にて、いわて高校生政策甲子園が開催されました。
高校生たちが地域の課題に目を向け、
「自分たちのまちは、これからどうなってほしいのか」
「そのために、何ができるのか」
それぞれの視点から考えた政策を発表し、互いに学び合う一日となりました。
当日は、城内愛彦議長にもご参加いただき、高校生たちの発表に耳を傾けていただきました。
未来を担うのは、今を生きる高校生たち自身。
地域の課題を「誰かが解決するもの」とするのではなく、
自分たちのこととして考え、言葉にし、行動につなげていく。
その経験こそが、これからの岩手をつくる力になるのではないでしょうか。
そして、熱い想いとアイデアが発表された今回の政策甲子園。
🏆 最優秀賞
岩手県立北上翔南高等学校 Aチーム
🥈 優秀賞
岩手県立北上翔南高等学校 Bチーム
岩手県立岩谷堂高等学校
受賞された皆さん、本当におめでとうございます!
一人ひとりが描いた未来への提案が、
いつか実際の地域の変化につながっていく。
岩手ブロック協議会は、これからも若い世代の「やってみたい」「変えてみたい」という想いに寄り添い、未来を担う人づくりと地域の未来につながる運動を展開してまいります。
