新年のご挨拶

2026.01.01

新年を迎え、心よりお慶び申し上げます。旧年中は、公益社団法人日本青年会議所近畿地区和歌山ブロック協議会に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年は丙午の年として、60年に一度の特別な年として知られています。新しい挑戦や前進に最適な活気ある一年になると言われており、それを象徴するかのように、和歌山県下各地青年会議所および和歌山ブロック協議会にとって、2026年は非常に重要な年になると見込んでいます。

2020年に開催予定であった近畿地区大会和歌山大会が新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止を余儀なくされ、それから6年の歳月を経て、2026年に再び近畿地区大会を和歌山の地にて開催する機会を得ることができました。3,000名を超える人々が来場する大会を県下総勢300名弱のメンバーで実施することは決して容易なことではありません。しかしながら、これほど多くの人々に和歌山の魅力を知っていただく機会は、私たちが現役メンバーとして活動できる間に、今後どれほどあるでしょうか。青年会議所運動を広く市民に体感いただく場に、また近畿圏内の各LOMメンバーに和歌山の魅力を知っていただく場となるよう、主管LOMである一般社団法人和歌山青年会議所と密に連携を図り、県下8LOMが有機的につながりあえるよう先導することで、念願の近畿地区大会和歌山大会を成功へと導いていくことを誓います。

そして本年、和歌山ブロック協議会は基本方針として「ともに挑み、ともに拓く、未来の和歌山」を掲げています。様々な価値観の人たちで作り上げられた地域や組織は、様々な課題に柔軟に対応できるしなやかな地域や組織に成長すると考えています。未来のために、困難を避けずに挑戦を続け、強くしなやかな地域や組織へとさらに発展させていくという想いを込めた基本方針を基盤として、和歌山ブロック協議会は2026年度も和歌山県、そして県内各LOMの発展に尽力することをお約束し、新年のご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人 日本青年会議所

2026年度 近畿地区 和歌山ブロック協議会

会長 澤田 淳