5月防災情報!「情報・明かり・電源」についてです!
災害時の「情報・明かり・電源」は、いわば「避難生活の目と耳、そして安心」を守るための三種の神器です。
1. 明かり(懐中電灯・ランタン)
災害時の夜、停電による「真っ暗闇」は想像以上に危険です。
•安全の確保: 割れたガラスや倒れた家具を避け、怪我を防ぎながら移動するために必須です。
2. 情報(携帯ラジオ)
災害直後は、デマや誤情報が飛び交いやすくなります。
•正確な情報の入手: ネットがつながらない、あるいはデマで混乱している状況でも、公共放送(ラジオ)は信頼できる避難情報や給水情報を届けてくれます。
3.電源(モバイルバッテリー・乾電池)
現代の防災において、スマートフォンの充電切れは「社会的な孤立」を意味します。
•安否確認の維持: 家族との連絡、SNSでの救助要請、地図の確認など、スマホは命を守るデバイスです。
[防災のアドバイス:電池の「液漏れ」に注意]
いざという時に「電池が液漏れして動かない」というケースが非常に多いです。
•乾電池は機器に入れっぱなしにしない
•使用期限を定期的にチェックする
この2点を守るだけで、備えの確実性がグッと上がります。
現在、スマートフォンの予備バッテリー(モバイルバッテリー)はお持ちですか?もしお持ちなら、それが何回分くらいの充電が可能か把握しておくと安心ですよ。
FCP(Family Continuity Plan:家族継続計画)を作成しましょう!
FCP について↓
資料(PDF)01_FCPnituite
FCP チェックシートのダウンロードはこちらから↓
URL https://minasora.org/wp01/wp-content/uploads/2026/02/5021a30fe944db9c04a468aac6064cae.pdf
