【事業報告】JCカップU-11少年少女サッカー全国大会山梨予選大会を実施しました!
5月31日、中央市総合防災公園サッカー場におきまして、「第12回 MJS presents JCカップ U-11少年少女サッカー大会 山梨予選大会」を開催いたしました。当日は晴天に恵まれ、県内各地から集まった6チームの選手たちが、日頃の練習の成果を存分に発揮し、熱戦を繰り広げました。
本大会は「勝利を超えた価値、創造せよ」をテーマに掲げ、スポーツを通じて子どもたちが仲間と協力し挑戦する機会を創出することを目的として実施いたしました。8人制のリーグ戦方式で試合を行い、各試合後にはアフターマッチミーティングを実施。勝敗だけでなく、フェアプレーや仲間への思いやりといった前向きな行動をグリーンカードで称え合うことで、子どもたちが自分らしく挑戦できる場づくりに努めました。
特別企画として、元ヴァンフォーレ甲府の柏好文選手をお招きし、ミニ講演とエキシビジョンマッチを実施いたしました。富士川町ご出身の柏選手から「仲間と協力し挑戦する大切さ」についてお話しいただくとともに、子どもたちと同じピッチに立ってプレーしていただき、参加者にとって忘れられないひとときとなりました。
本大会の開催にあたり、多大なるご協力を賜りました一般社団法人山梨県サッカー協会の皆さま、ご参加いただいた各チームの皆さま、選手を温かく見守ってくださった保護者・関係者の皆さま、そして準備・運営にご尽力いただいた山梨ブロック会員の皆さまに、心より御礼申し上げます。
PRIDE ~使命感を抱いた人財であふれる山梨の創造~
このスローガンのもと、これからも子どもたちの健全育成と地域社会の発展に向けて、役員一同力強く活動してまいります。
今後とも、山梨ブロック協議会への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。