全国一斉カーボンニュートラルアクションの実施



9月3日(木)、全国一斉カーボンニュートラルアクションを実施しました。
「未来につなぐカーボンニュートラルの日」として、全国のブロック協議会・LOMが各地域で一斉に環境に関する取り組みを行いました。
植樹や苗木・植物の配布、環境学習など、取り組みの内容は地域によってさまざまです。
これらの活動に共通しているのは、子どもたちが環境について考え、「自分にもできることがある」と感じてもらうきっかけをつくることです。
岐阜ブロック協議会の取り組み
岐阜ブロック協議会では、8月29日(土)、中津川市立第一中学校にて植樹祭を開催し、オリーブの木を植樹しました。
当日は、子どもたちとともに植樹を行い、木を育てることが二酸化炭素の吸収や緑豊かな地域づくりにつながることを学びながら、カーボンニュートラルの実現に向けて、一人ひとりができる行動について考える機会となりました。
今回植樹したオリーブの木が、これから子どもたちとともに成長していくことで、環境を大切にする意識が学校から家庭へ、そして地域へと広がっていくことを願っています。
子どもたちが今日の体験を家庭で話し、その会話が一人ひとりの行動につながり、さらに地域全体へと広がっていく。
私たちは、こうした小さな一歩の積み重ねが、未来の環境を守る大きな力になると考えています。
全国各地で同じ想いを持つ仲間が一斉に行動する「未来につなぐカーボンニュートラルの日」。
岐阜ブロック協議会も、全国の仲間とともに、地域から未来につながる一歩を踏み出し、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでまいります。