【SMILE by WATER in Cebu 現地再訪のご報告】
2026年8月29日(土)、日本JC 2026年度 国際ビジネス連携委員会では、フィリピン共和国セブ市バランガイ・マンバリン地区を再訪し、浄水設備の稼働状況を確認するとともに、6月21日(日)に開催した浄水設備の竣工式に参加できなかった現地の子どもたち87名を対象に、正しい手洗い方法や衛生習慣について学ぶ衛生教育を実施しました。
設置から約2か月が経過した浄水設備は正常に稼働しており、現地へのヒアリングでは、設置後、子どもたちの下痢や腹痛などが以前より減っているとの声もありました。設備を設置して終わりではなく、その後の稼働状況や現地での変化を確認することで、継続的な取り組みの重要性を改めて実感する機会となりました。
今回の現地再訪では、浄水設備の稼働状況や現地での変化を確認するとともに、衛生教育を実施し、SMILE by WATERを通じて進めてきた取り組みの状況を確認しました。
■SMILE by WATERプロジェクトについて
本プロジェクトは、安全な水の提供と衛生教育を通じて、地域の自立支援を目指す国際協力事業です。全国に設置された寄付型自動販売機の売上の一部を活用し、継続的な支援の仕組みとして運営されています。
ご支援・ご協力をいただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
※これまでの取り組みについては、以下よりご覧ください。
https://www.jaycee.or.jp/committee-commission/jp203
日本JC 2026年度 国際ビジネス連携委員会
委員長 小俣 峻平




