「和」の精神と「生きる喜び」が織りなす先駆ける関東の実現

財政特別委員会

財政特別委員会 委員長 栗原 弘充

 日本青年会議所が公益法人格へ移行して、6年の歳月が経ちます。青年会議所は単年度制度を維持し、様々な実務を年度毎に次世代へ引継ぎ運動を紡いでいます。2017年度関東地区協議会としても公益法人として更なる発展のために、健全な財政状況を基盤に社会責任を果たす必要があります。各地会員会議所からの付託収益を公正に運用し、活用する事業費用対効果の最大化、規則順守の徹底を組織的に図り、青年会議所運動を護ります。
まず、関東地区協議会法人会計及び事業会計を健全に保つために、財政特別委員会を運営し、透明性の伴った会計処理を実行してまいります。そして、財政コンプライアンス審査会議では、議案精度を高めるために、立案された議案に予算執行が効果的であり、コンプライアンス並びに規則が順守されているか客観的に審査し、より公益のためになる青年会議所運動を推進し、各事業の目的達成を支援します。さらに、公益法人格維持のために、本会財政規則審査会議と連携を図り、公益法人会計基準変更点等の収集した情報を8ブロック協議会へ情報発信し、関東地区協議会、8ブロック協議会が常に公益法人制度に即した対応をおこないます。また、8ブロック協議会財政局とともに、公益法人会計基準に対する理解を深めるために、連携及び財政面での問題収集、相談サポート支援体制を構築し、8ブロック協議会財政へ直結する人材を育成します。そして、ガバナンス体制をより強化するために、関東地区協議会、8ブロック協議会が統一された会計マニュアル及びコンプライアンスマニュアルを順守し、より公益性の高い運動を展開できる組織となります。
財政特別委員会が各委員会の応援団となり、全ての事業の目的達成効果を高め、関東地区協議会を公益性の高い組織として次世代へ繋げ、地区最多の会員数を有する協議会としての誇りを忘れず、「和」の精神と「生きる喜び」が織りなす先駆ける関東を実現します。

<事業計画>
1.地区協議会の予算・決算書の作成並びに会計処理に関する指導と財政審査
2.公益社団法人日本青年会議所財政規則審査会議との連携
3.公益法人会計基準の変更に関する調査及び発信、サポート
4.8ブロック協議会の財政管理と8ブロック財政局との連携
5.公益性のある運動を推進するための財政面でのガバナンスの強化とコンプライアンスの管理、指導
6.上記に付帯する調査・研究・立案・実施その他一切の事項

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