30LOM支援委員会

30LOM支援委員会  運営方針

夢あふれる30LOMへ

30LOM支援委員会  委員長  細川  英俊

 近年、全国的にも会員数の減少が大きな課題となっています。埼玉ブロック協議会は各LOMの会員拡大を推進できるように、30LOMへの支援体制のさらなる強化が必要です。そして、本年は第66回全国大会が埼玉の地にて開催されます。本大会を成功に導くためには県内1400人の全ての会員会議所メンバーが当事者意識を持ち、スクラムを組んで県内30LOMが一丸となり、大会開催に向けた協力及び支援の取り組みが必要です。
 まずは、会員の拡大を推進する上でLOMによって抱える課題は様々であり、課題解決に向けて埼玉ブロック協議会のスケールメリットを活かし、日本JCシニアクラブと連携した埼玉拡大フォーラムを開催します。そして、入会へのきっかけとなるオブザーバーとメンバーの積極的な交流の機会を創出するため、異業種交流会を開催します。さらに、意識の向上と情熱をもって会員拡大を推進するLOMの支援として褒賞事業を行います。また、埼玉初の開催となる全国大会の成功へ向け30LOMが一丸となり歩みを進めるべく支援します。全国大会を埼玉県内各地域の魅力発信につなげる絶好の機会ととらえ、主管LOMだけではなく、副主管LOMを含めた30LOMすべてが光輝くことができるようバックアップします。そして、埼玉プライドを胸に抱きオール埼玉で取り組むとともに、情報収集に努め30LOMの連携がスムーズに行えるよう支援します。また、地域の魅力への関心を高めることが地域を愛し誇りに思う心につながり、更なる活力の創出や取り組みにつながります。埼玉の魅力や可能性をWEBやSNSなどを通じて広く発信します。
 一年間を通じて一人でも多くの同士を増やすことで、夢あふれる新たなLOMへと踏み出す大きな一歩となります。1400人のメンバーと共に埼玉県民全てが地域を愛し、誇りに思う埼玉プライドを胸に、共感からつながる魅力ある活力あふれる埼玉を創造します。

<事業計画>
1.埼玉ブロック拡大支援と推進
2.全国大会開催ブロックとして意識の高揚と支援体制の構築
3.ホームページ等、30LOM運動の発信

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