ブロック大会運営委員会

ブロック大会運営委員会 運営方針

すべては誇りあふれる埼玉のために

ブロック大会運営委員会 委員長 吉山 隼人

 近年、我々の運動エリアである埼玉県には県内外に誇れる魅力ある地域資源や伝統文化が数多く存在するにも関わらず、それを誇りに思っているのは一部の方だけであり、多くの埼玉県民は住み暮らす地域や埼玉県に誇りを感じることができておりません。県内各地に点在する様々な魅力を見つめ直し多くの方に知ってもらい、それらを融合させることによる新たな可能性を見出すことで、埼玉県民の郷土愛と誇りを育んでいくことが必要です。
 まずは、一人ひとりが一歩前へ果敢にチャレンジする2017年度をスタートするために、合同所信伝達式を開催して本会や関東地区協議会、埼玉ブロック協議会の運動の方向性や目的を力強く発信し、日本道を共に歩み誰もが夢を描ける日本へと導くことや、埼玉プライドを胸に一歩前に踏み出すことの重要性を全メンバーで共有します。そして、埼玉ブロック協議会最大の運動の発信の場である第47回埼玉ブロック大会では、郷土愛と地域への誇りをさらに高めていただくために、埼玉ブロック協議会のスケールメリットを活かし主管LOMとともに埼玉県民の笑顔と感動があふれる事業を行います。さらに、オール埼玉で取り組む第66回全国大会への決起につなげるために、青年らしく果敢にチャレンジするブロック大会を開催し、メンバー間の強い絆と誇りを育んでいきます。また、さよならブロック協議会では、30LOMの意識と運動のさらなる高揚をはかるために、一年間の会員拡大達成LOMに対する褒賞を実施するとともに、卒業生への感謝の気持ちを込めた卒業式を開催することで醸成してきた埼玉プライドを次年度へ引き継いでいきます。
 一年を通じ、ブロック大会運営委員会ではチャレンジ精神を大切にしながら、最後まで埼玉ブロック協議会の底力を見せつける気概と覚悟をもって「驚きと感動」を伝播することにより埼玉プライドを醸成し、郷土愛と誇りに満ちた、活力あふれる埼玉を創造します。

<事業計画>
1.合同所信伝達式の運営及び設営
2.第47回埼玉ブロック大会の運営及び設営
3.第49回埼玉ブロック大会主管LOMの選定
4.さよならブロック協議会の運営及び設営

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