組織連携推進委員会

組織連携推進委員会 運営方針

地域と共に創造する活力あふれる埼玉

組織連携推進委員会 委員長 根岸 昌也

 私たちの住む埼玉県は豊かな自然と交通網の発展により、住みやすい地域として発展してまいりました。しかし、選挙の投票率からも表されるように政治に興味がなく、国や地域社会への無関心さが問題となっています。まずはメンバーが本会の幅広い運動を理解し、各地域に広げていくことで県民の意識変革を促し、自身の住み暮らすまちの郷土愛を育むことで、地域の新たな活力と国や政治への積極的な参画を創出していく必要があります。
 まずは、本会の事業の本質を30LOMに伝播させるために本会との連携を図りながら確りと本質を理解し、各地青年会議所が自分たちのまちの運動に、効果的な運動を展開していけるよう発進していきます。そして、明るい未来を描き安心した生活を送るために、 政治や憲法に対して主権者としての意識を高め、改憲・護憲についての活発な議論を行い、国の未来や政治に対して県民の意識醸成を図ります。さらに、政策比較によって政治を選択する意識を高めるために、e-みらせんを運用して、県内各地で行われる選挙において候補者の政策を幅広く発信します。また、JCカップにおいてはグッドルーザーの精神を学び、仲間意識や責任感、相手を思いやる気持ちを育むために、多くの子供たちに参加してもらい地域間の交流を深めてもらいます。そして、褒賞支援においては全国の素晴らしい事業を共有するために、エントリーを積極的に促すとともに、今後の埼玉ブロックの事業活性化を促していきます。さらに、より良い世界を築くために本会と連携し、UN SDGs の認知向上を図る活動を行い、世界が抱える貧困問題を伝え国際貢献に携わります。
 そして、本会の運動に参画して多くの学びを得た30LOMのメンバーが、住み暮らす地域へ効果的にJC運動を発信することで、地域に愛着と誇りを持ち、未来を自らの責任で考え、社会に積極的な変化を起こし、明るい未来を描き活力あふれる埼玉を創造します。

<事業計画>
1.国民参加型の憲法事業による意識喚起
2.公開討論会開催LOM支援並びにe-みらせんの運用
3.JCカップU-11少年少女サッカー大会埼玉県予選の開催
4.UN SDGs の推進
5.本会との連携推進運動の実施

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