大会運営特別支援委員会:事業計画

              大会運営特別支援委員会 委員長 西田 聡史

 

多様な産業を有する鹿児島は、成長を続けるアジアの玄関口ともいわれる地理的優位性があり、諸外国との交流をはじめとする成長戦略による経済成長が期待される反面、社会経済環境の変化に伴う景気の低迷という問題を抱えています。今あるものに目を向けて、県内各地の魅力を国内外に広く発信し、「ALLKYUSHU」でヒト・モノの往来を活性化させ、JAYCEEと県民がともに自立した鹿児島経済圏を確立する必要があります。

まずは、県民一人ひとりの経済再生における当事者意識を高めるために、主管LOMと連携したブロック大会の企画・運営を行い、地域総合戦略に基づく我々の運動によって県民とともに生活の新たな価値を創出します。そして、ブロック大会の意義を堅実に繋げるために、意欲溢れる大会候補の調査を行い、次回のブロック大会開催地を選出します。さらに、交流人口の拡大による県内総生産の向上と需要を拡大させるために、2018年度ブロックカンファレンス(仮)開催に向けた調査及び準備を実施し、県全体の経済発展の可能性を見出します。また、九州全体で新たな戦略を成し遂げるために、2018年「JCI ASPAC鹿児島大会」の情報共有並びに支援・準備を行うとともに、2018年「全国大会宮崎大会」開催に向けた情報共有並びに支援体制の構築を行い、各地域の特性を活かした多彩な魅力ある地域創生に繋げます。そして、地域が一体となり継続的にスポーツを支える仕組みを創出するために、JCカップU-11少年少女サッカー全国大会鹿児島ブロック予選大会の実施若しくは選抜チーム選定を行い、交流人口の拡大を促します。

未来を切り拓き国内外に誇れる地域総合戦略を軸に、高い志と強い覚悟を持ったJAYCEEが常に先頭に立ち、県民一人ひとりが当事者となり世界中にファンが増え、魅力溢れる鹿児島の経済再生を成し遂げ、希望が溢れ活力漲る自立した鹿児島の創造に繋げます。

 

<事業計画>

1.経済再生による自立した鹿児島経済圏の確立に向けた施策の実施

2.「ALLKYUSHU」による地方創生に向けた施策の実施

3.スポーツを通じた地域間連携を強化する事業の実施