直前会長の宮本です!

 

今年は2016年度に会長をさせて頂いたときのご縁で様々な繋がりや経験をさせて頂きました。

 

その中で、11月10日に開催されました徳島県主催「とくしま創生アワード」最終審査会(徳島を元気にする事業プランコンテスト)をご紹介したいと思います。

 

昨年、徳島青年会議所の同志である電脳交通の近藤洋祐君がグランプリ受賞し、これを機会に大きく飛躍しています。

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さて、今年の最終審査は・・・

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◇グランプリ (株)セツロテック「徳島からゲノム編集産業を世界へ」

内容:国内にはゲノム編集技術を扱う会社はまだ少ない中で、ライフテクノロジーの基盤となることが見込まれる技術であり、世界中で競争が熾烈となっております。世界に遅れることなく、セツロテックが市場の開拓者となり、ゲノム編集産業を開拓し、同技術の利活用を促進していくこと目指しています。

 

ん~・・・(-_-;)

 

さて、残念ながらグランプリには届きませんでしたが、徳島の将来を牽引するであろう企業のひとつ、イツモスマイルの大田社長も堂々と発表!

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皆さん創生を謳うだけあって、それぞれ真新しい斬新なアイデア目白押し!

 

やはり、これから少子高齢化、人口減少が進む徳島には、新たな価値の創出が必要なのです!

 

新たな価値の創出といえば・・・

 

やはり今年はこれですね。ビットコイン!!

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説明不要ですね。私も8月に購入しましたw

 

 

そして、インターネット広告における新たな仕組み「DSP(デマンド サイド プラットフォーム)」

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これは、自動的にターゲットを絞ってより効果的な広告配信を行う仕組みです。

 

 

政府も地方創生に向け様々な政策を打ち立てています。

 

中でも、「官民データ活用推進基本法」

民間企業やNPO等が、公的な課題解決につながる新たなビジネス等に必要な公共データの公開を請求できる新たな仕組みを設け、これに基づき、国・自治体は、こうした分野を重点に原則公開する取組みです。リーサスがこれにあたりますね。

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青年会議所も会社も将来の課題解決のために日々勉強に精進し、新たな閃きを日々模索しなければ、これからの我が子たちに引き継げる明るい未来はありません。私もアンテナビンビンに立てて精進いたします。