2017年も残すところ10日を切りました。

本当に一年間、皆様には感謝の言葉しかございません。

地域の為に何が出来たのか、一年を少し振り返り綴ってみようと思いました。

1月の京都会議や各地青年会議所の新年会等、始まりから書いていると終わらないので、

徳島ブロック協議会として地域の為に取り組んできた事業をいくつか振り返りたいと思います。

まず4月1日よりスタートした、

【四国新幹線の早期実現に向けた署名運動】です。

7月と11月末にもアップしてますので、内容等には触れませんが、

わたしがこの事業を通して特に感じたことは、やはり一つです。

四国に新幹線は必要です。

新幹線整備予算

平成29年度鉄道局の予算で、

整備中

の路線が分かると思います。

四国の真っ白なこと。。。それもそのはずです。四国には新幹線を引くとしたらこんな路線が考えられるなぁ~と言った

「基本計画」しかまだなく、実際に行動に移す

「整備計画」

へ移っていないのが現状です。

近年路線が整備された地方都市の人口を見ても、

金沢市46万人,長崎市44万人,富山市42万人,長野市38万人,函館市28万人、、、

四国の人口は

松山市52万人,高松市42万人,高知市34万人,徳島市26万人と沿線人口も同様で、

経済規模の比較においても遜色がなく、導入の基礎調査においても採算性は照明されています。

 

皆さん、車や飛行機があるから不自由は感じていないと言う声も多く聞かれました。

しかし、我々が感じていないだけで、他の地域の方々はもっと便利な環境であると言う事です。

いつも思うのですが、

例えば中部圏や関西圏、はたまた九州に出張に行くとき、

バスを乗り継いでJRに乗り換える。。。 それも面倒。。。乗り換え等時間もかかる。。

いっそ、大阪とかなら車が便利。。でも市内では高い駐車場代を払っても、地下鉄で移動が便利。。

しかも、出来たら移動中に仕事もしたいし、本も読みたい。。。

明治19年に全国10位と栄えてきた徳島市が現在は102位。。。

上位には新幹線沿線の都市が名前を連ねてます。

確かに交通インフラと地域の繁栄とは密接にかかる事は肌で感じる事です。。

今一度、四国新幹線の整備にむけて、純粋に考える事、それを継続して行く事が大切なんだと思います。

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推進の動画も是非ご確認ください。