事業の振り返り その4 地域経済再生委員会

 

○グローバル展開に向けた徳島の魅力の調査・発信

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外国人の独特の目線で観光地を回り、Facebookを活用して新たな視点からの観光地を発信したり、改善点を県の担当者へお伝えをさせて頂きました。

 

ネット上のページで、県の運営する「Discover Tokushima」というホームページやFacebookページが有ります。

https://www.facebook.com/Discover.Tokushima

これは徳島県内の各地観光や文化などを発信しているサイトなのですが、今回我々徳島ブロックとしては、「Experience Tokushima」と言うFacebookページを立ち上げました。Experience。。

https://www.facebook.com/tokushimablock/

「とくしま」を経験する。。各地のローカルな体験記事やメジャーな観光地を海外(主にアジア系の方が多かったです。)の方に書いていただき、アップしています。皆さま、是非ご覧ください! 英語で、なかなか読めませんが。。。

 

実際にまわってみて、知っていると思っていても、行く度に新しい発見がありました。そんな喜びや楽しみを味わいに、リピートしてくると考えたとき、それをどう全世界に発信するのか。。 今後、来年以降も委員長と副会長でまず一年は更新するとの事でしたので、楽しみに待ちたいと思います。

 

国内初の空港民営化案件として昨年より運営している関西国際空港。。アジア圏、ソウル・釜山・台湾・香港・上海などアジア圏へのLCCが多く離発着し、多くの観光客が往来しています。。欧米や欧州からの完全な異文化の方、似たような歴史的背景を持つ国柄の方、両者は徳島に対する期待感や訪れる場所は少し違うのかもしれません。このサイトを通じて、発信と分析、そんな流れが今後出来る事を。。。壮大な広がりの一ページとして、。

 

○ジビエがもたらす地域の活性化の研究・発信

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停滞。。。それが一番怖い事かもしれません。

ジビエを活性化に繋げたい。。ずいぶん前から言われている事であります。。しかし、徳島県として(全国でもそうなのだとおもいますが)、なかなかうまくいっていない様に感じます。停滞。。。

停滞と言っても、そこには様々なストーリーや歴史、背景・立場があり、なかなかうまく前に進まないところもあるのではないか?と思い、まずはそこに飛び込んでみよう!と言うところからスタートしたものです。

ジビエを活性化としてとらえた場合、大きく分けて3つの立場が存在すると感じました。

①行政として、また学者として活性化を後押しする立場

②猟友会等、鹿や猪を捕獲する立場

③お肉を実際に活かす立場

それぞれのお話をお聞きすると、はやり立場立場での理解できる現状があり、一朝一夕に解決し、前に進める事の出来るものではないと思います。しかし、まずは地域の未来を考えたときに、色々な創意工夫を重ねる事の出来る横のつながり、プラットフォームが必要なのでは。。と考え、3者によるディスカッションを開催する運びとなりました。

 

ジビエの活用には様々あると思います。料理店で肉を振る舞うだけでなく、体験型の観光として、すこしえぐいですが、猪や鹿を捕獲して解体するところまでを体験させてくれる。また、それを命に感謝しながらいただくことができる、体験型など、すでにされている方もおられますが、様々な観点より、今後を考えて行かなければならないと思います。

 

また、ジビエの活性がうまくいったとしても、全体を考えたとき、これがホームランとなる事は無いと思います。ヒットに対する送りバンドかもそしれません。しかし、その一つ一つ

の活動を積み上げて行く事、そしていつしかその点が面へとつながりを見せて行けるよう、今後もジビエの課題に対しては、関心を持っていこうと思っています。

 

何はともあれ、ジビエは本当にヘルシーで、しかも大変美味しいお肉です!

皆で日々食べる機会を創出すること、そしてジビエを食べる習慣を根付かせたいと思いました!

 

藤野副会長、縄田委員長、本当に一年間お疲れ様でした!調査発信と言う事で、なかなか苦労したと思いますし、県庁や大学等へ幾度となく足を運び打ち合わせをして来ました。その行動力は来年以降も継続して、それぞれの地域のリーダーとして頑張ってください