事業の振り返り その5 組織支援委員会

○ママが活躍できる!いろんな働き方

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http://mixpaper.jp/scr/viewer.php?id=597bed29e9c06

地域の課題・解決策を地域の先頭に立って牽引していく。また、行政も巻き込み持続可能な地域づくりを担っていく。徳島県総合戦略の大項目 基本目標4つの内の一つが「結婚・出産・子育ての環境づくり」です。

その中で、我々青年会議所と同時に、地域の経済人として向き合わなければならないのが、「仕事と子育てが両立する働き方の実現」だと考え、この委員会はがっつりと徳島県の総合戦略の方向性に沿った形でJCによる女性活躍の環境づくりとして何ができるか、女性副会長・委員長の委員会にお願いしました。

 

子育てと仕事の両立として、様々な働き方を調査し、多くのママさんに伝えたかった。

多くの方々のご支援、インタビューにご協力して頂きました方々に感謝申し上げます。また、出来た冊子を県内全市町村に配り歩いた、委員長・副会長の頑張りに、感謝感謝です。

 

次に企業としての考えとして、

 

フルタイム雇用や起業・パートとして働く中、はぐくみ支援企業など、女性の働き方について色々なサポート制度などがあるのと同時に、いわゆる働き方改革の一つで、テレワークに徳島県として力を入れています。

テレワークと一言に行っても、大きく分けて2通りあります。

①在宅ワーク

皆さんがイメージできる、家に居ながらネット環境を利用し家で作業をする、仕事請け負い型

②在宅勤務

企業で働いている人が通勤などの煩わしさから逃れる等、時間的な短縮をかける事で、企業としても個人としても生産性を向上させる考えや、家庭環境(子育てや介護等が対象になるとおもいます)により一時的に在宅にて仕事をする等、在宅にて勤務する在宅勤務型。

 

企業として取り入れる事でどうメリットがあるのかなど、受け入れる企業側の意識としてハードルが存在する点などもありますが、まずは子育て世代真っただ中の我々世代が先頭に立つことが大切だと思い、今後も携わって行きたいと思います。

 

色々な働き方を追求する中で、就職を希望する若者の価値観にこれ!と言った傾向は無いのかもしれない。しかし、明らかに感じるのは、個人として尊重されることを望み、充実した私生活を望んでいる。その為、会社としても従業員の様々な生活環境の変化にも対応できる規則を備えておく必要がある。

ママの活躍を一つに、魅力ある企業、そして活力ある企業が増えたらと思います。

 

○豪傑が語る~次年度へのメッセージ~

この事業については、先日来多くの内容がアップされていますので、多くは語る必要はないと思います。

青年会議所は最後の学び舎です。

青年会議所に入会したメンバーが、多くの素晴らしいメンバーから多くの刺激を受け、人として・地域のリーダーとして成長することを期待してますし、私自身も影響を与えられる一人となれるよう、精進していきます!!

 

○ホームページ

最後の最後まで、現在アップしている記事の数、303。

総閲覧数  82,721

アクセス数 61,758

 

小川副会長・須藤委員長、本当にお二人の勢いそのままに、閲覧数もうなぎ登りでした!

アクセス数が多くなると言う事は、発信力が強まる。。

青年会議所として、様々な事業運動を発信する事が今まで本当に苦労してました。

その土台作りを数年前からやってきていただき、本年は本当に二人の頑張りで、大きな一つの成果が得られたと思います。

全市町村を回った時も本当に楽しかったですし、ブルゾン。。

1月1日のホームページアップから、最後の事業、そして12月31日のホームページ閉めまで、本当に一年間、お疲れ様でした。