事業概要

本年度、2回目の防災に係る情報発信です。

本資料は教育教材としての内容も含まれます。家族や地域で活用していくことで、有事の際の減災に繋がるようお役立て下さい。

 

防災教育教材「とっさのひとこと」とは

「とっさのひとこと」は、東日本大震災発災直後から緊急・復興支援活動を行っている公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人プラス・アーツにより、東日本大震災を経験された50人の方々の体験談を基に制作した防災教育教材です。

災害時の状況を3コマ漫画で表現し、3コマ目のセリフを空白にしています。漫画を読み進めながら描かれている状況を理解し、最後に「自分だったらどんなことを言うか」を考えることで、いざという時に主体的に行動できる力を身につけることを目的としています。

東日本大震災の教訓を次の災害への備えに活かすための教材として、ぜひご活用ください。

<教材の使い方PDF>

 

2月号は以下の資料をダウンロードしてください。

<2月号PDF>

 

本教材は毎月1回当委員会より発信させていただきます。ABCS会員の方には、当委員会より更新の状況をお知らせいたしますので、会員登録さえていない方は是非会員登録をお願いします。

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その他

日本の未来創造支援委員会では、2月10日(金)に行われた名古屋会議公開委員会にて、元大船渡市副市長、現国土交通省都市局まちづくり推進課企画専門官角田陽介様に、『震災からの復興と新しい未来 ~大船渡市の生き様~』を題材にご講演いただきました。

※写真は講演の内容とはことなります。

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