本年度愛知ブロック協議会では、市民一人ひとりが憲法に関わる当事者である意識を高めるため、自ら考え、議論していただきたいという想いから次世代を担う若者を対象に、より話しやすい雰囲気の中で討議・投票していただく機会として「憲法居酒屋討議会」の開催を推進しています。
※憲法居酒屋討議会は今年度日本青年会議所本会が構築した国民討議会のプログラムを活用しています。

事業報告

日    時:2017年3月9日(木)20:00~22:30
会    場:わだ泉 竹の山店 愛知県日進市竹ノ山4-2503
参加者:14名(3グループに分けて討議)
テーマ:
①現行憲法に緊急事態条項を創設すべきという意見がありますが、どう思いますか
②現行憲法9条に自衛隊について明記すべきという意見がありますが、どう思いますか

内容

今回の討議会は、まちづくりや政治参画運動などにまったく関わっていない、ごくごく普通の大学生を集めて開催いたしました。友達グループもバラバラにし、「憲法って何?」っという緊張した雰囲気のもと、尾張旭青年会議所から出向している副委員長古橋健一郎君の司会の元スタートしました。

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まずは、自己紹介から始まり少し雰囲気が和んだところでVTRスタート。皆さん真剣な面持ちでVTRを見ていました。

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ついに討議スタート。そこには驚きの光景が!皆さん本当に憲法知らなかったのですか?とても活発に意見を言い合い議論していました。グループ発表もまさにグループの代表として皆の一票を集めるため熱く語っていました。

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若者は世の中のことに実はとても興味を持っているのではないでしょうか。ただ、体験できる場所を知らず、もしくは知っていてもそこに参加する一歩が踏み出せないだけなのです。我々青年会議所は機会を提供し、若者の背中を押してあげれば良いのだと感じました。今回参加した14人の若者の心を少しでも動かせたという収穫を糧に、次回憲法居酒屋討議会がより良くなるように委員会一同邁進してまいります。

なお、討議結果は、今後行われる討議会の結果とあわせて後日発表させていただきます。

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最後に、本日の会場、学生集めにご協力いただいた尾張旭青年会議所のメンバーの皆様に感謝の意を表しまして、第1回憲法居酒屋討議会の事業報告とさせていただきます。

ありがとうございました。