本年度愛知ブロック協議会では、市民一人ひとりが憲法に関わる当事者である意識を高めるため、自ら考え、議論していただきたいという想いから次世代を担う若者を対象に、より話しやすい雰囲気の中で討議・投票していただく機会として「憲法居酒屋討議会」の開催を推進しています。
※憲法居酒屋討議会は今年度日本青年会議所本会が構築した国民討議会のプログラムを活用しています。

事業報告

日    時:2017年3月22日(水)19:00~21:00
会    場:BARTON錦 名古屋市中区錦3-14-20
参加者:17名(5グループに分けて討議)
テーマ:
①現行憲法に緊急事態条項を創設すべきという意見がありますが、どう思いますか
②現行憲法9条に自衛隊について明記すべきという意見がありますが、どう思いますか

内容

第2回憲法居酒屋討議会もごくごく普通の若者を集めて開催いたしました。やはり今回も重苦しい雰囲気のもと、春日井青年会議所から出向いただいている東季実子君の乾杯でスタートしました。

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自己紹介から始まり少し和んだところで、VTRスタート。

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「難しい~」と言いながらもなんとかグループディスカッションを行いました。特に『緊急事態条項』は聞きなれない言葉なので難しいようでした。

グループ発表は各グループ投票を集めたいという思いからメンバーに押されて率先して手を挙げるアグレッシブな若者もいました。

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本日は、小委員会に全てを担っていただく企画なので、締めの挨拶は尾張旭青年会議所の古橋副委員長!

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第1回憲法居酒屋討議会同様、初めは重苦しい雰囲気でスタートしましたが、今回も時間が経過していくうちに活発な議論が行われていました。テーマに対しグループによって「賛成」「反対」それぞれ意見もでて、国民投票さながらの模擬投票だったため参加した17人の若者にとって貴重な体験だったのではないでしょうか。次回は4月5日学校法人山本学園での討議会。そして、4月23日の全国一斉!国民討議会愛知大会へ向け、市民の心を動かすため当委員会一丸となって邁進をしてまいります。

なお、討議結果は、今後行われる討議会の結果とあわせて後日発表させていただきます。

ありがとうございました。

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