日本を代表する調味料の一つとして醤油がありますよね。
そんな醤油も、薄口醤油や濃口醤油など、いろんな種類があります。
そんな醤油の中で、白醤油と呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか。

 

白醤油は他の醤油とちがい、琥珀色をしているのが大きな特徴で、その特徴は原材料のほとんどが小麦を使われているからだそうです。

 

薄口醤油よりもさらに淡い色をしている白醤油は、素材そのもの色を生かせるため、和食のプロ御用達の調味料と言っても過言ではないのでしょうか。
そんな白醤油は江戸時代後期に碧南市で誕生しました。

 

今では地域限定のお菓子にも「白醤油味」があるそうなので、探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

個人的に京都のイメージがありましたが、実は碧南市が発祥である事を知って驚きでした。
まだまだ愛知県には、世界に誇れる逸品がたくさんあるかもしれませんね。

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左が醤油 右が白醤油