JCカップU-11少年少女サッカー大会愛知大会開催報告

ゴールデンウィークの最終日の5月7日に、東海市の元浜グラウンドにてブロックアカデミー委員会がJCカップ愛知大会を開催しました。

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出場チームは津島AFC、名古屋FC、長久手少年SS、瀬戸FC、知多SC、蒲郡FCマリナーズ、セレッソエンフロール、愛知FC、アズーリ豊橋、伊福KFC、名和SS、F.C.ビアンコの全12チーム。

午前中は3チームごとにリーグ戦を行い、リーグ戦上位1チームが決勝トーナメントに進出しました。

予選リーグといえども、11歳以下の小学生とは思えないくらいの白熱した試合が展開されました。

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そして、昼食の休憩をとったあと、午後からは、現役時代に名古屋グランパスエイトに所属し、98年フランスW杯で日本代表として活躍された平野孝氏をお招きし、トークショーとサッカークリニックを行いました。

トークショーでは、対戦相手や仲間を思いやる気持ちの大切さや、サッカーが出来る環境を作ってくれる人たちへの感謝の気持ちを常に持つことの大切さが伝えられました。

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また、サッカークリニックでは、チームメイトとのコミュニケーションの取り方やサッカーが上手くなるヒントが伝えられました。

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見事勝ち星を積み重ね、決勝戦に進出したのは愛知FCと津島AFC。

レベルの高い試合を勝ち進んだ両チームのぶつかり合いは、サッカーに詳しいメンバーのみならず会場にいた全ての人たちの視線を釘付けとなりました。

試合の結果は、愛知FCが接戦を制し、見事優勝しました。

愛知FCは7月30日に三重県津市で開催される東海地区大会に出場します。

最後は勝ったチームの選手も負けたチーム選手も、活き活きとした笑顔でグラウンドを去る姿は素晴らしいものでした。この大会の目的である『グッドルーザーの精神』が子どもたちに伝わったのではないでしょうか。

今回の事業では、これからの地域の宝である子供たちに対して規律を守りフェアプレー精神の元、サッカーを通じてより積極的に交流ができる自己の成長の場として開催をさせていただきました。参加したサッカーチームの子供たち同士が今後何をするにしても、相手の気持ちを思いやるという気持ちや、周りの人を大切に思うことなど素晴らしい行動でこれからも活躍し成長していくと確信しております。

本当にご協力いただいた皆様、参加いただいたサッカーチームの皆様、本当にありがとうございました!

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