事業報告

本年度、5回目の防災に係る情報発信です。
本資料は教育教材としての内容も含まれます。家族や地域で活用していくことで、有事の際の減災に繋がるようお役立て下さい。

防災教育教材「とっさのひとこと」とは

「とっさのひとこと」は、東日本大震災発災直後から緊急・復興支援活動を行っている公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人プラス・アーツにより、東日本大震災を経験された50人の方々の体験談を基に制作した防災教育教材です。
災害時の状況を3コマ漫画で表現し、3コマ目のセリフを空白にしています。漫画を読み進めながら描かれている状況を理解し、最後に「自分だったらどんなことを言うか」を考えることで、いざという時に主体的に行動できる力を身につけることを目的としています。
東日本大震災の教訓を次の災害への備えに活かすための教材として、ぜひご活用ください。
教材の使い方
5月号は以下の資料をダウンロードしてください。
5月配信資料

その他

先月の4月14日で、熊本県益城町で震度7を観測した熊本地震の「前震」から1年が経ちました。16日の「本震」も含めて2度の最大震度7を記録した熊本地震においては、今も4万人を超える人々が避難生活を送っています。

復興途中の熊本ではありますが、熊本市では既に自治防災計画も見直されています。そこで今回、熊本市のハザードマップの作成方法がとても参考になりますので、皆さん御住まいの地域でも実践して頂き、防災意識の向上の一助として頂きたく紹介させていただきます。

↓以下の資料をダウンロードしてください↓

地域版ハザードマップ作成手引書