皆様こんにちは。

一般社団法人犬山青年会議所 総務広報委員長の松田と申します。

今回は、「木曽川うかい」と「日本ライン夏まつり」についてご紹介させていただきます。

 

6月1日から10月15日まで開かれる木曽川うかいは、340年以上の伝統を誇り、受け継がれてきた貴重な伝承文化です。

夜空に浮かぶ犬山城の下、鵜船のかがり火が川面を赤く照らし出し、鵜を巧みにあやつって魚を獲っていく鵜匠の見事な技を、屋形船から堪能することができます。

000

もっとクルージングで周りの景色を楽しみ、鵜匠の手綱さばきをじっくり見たい、という人たちのために、「昼うかい」もスタートしました。幻想的な夜のうかいとはまた違う魅力が人気を集めています。

そして、全国的にも数少ない女性鵜匠が活躍しており、美しすぎる鵜匠として人気を集めておりますので、ご予約はお早めに。※鵜匠の指名はできません

001

毎年8月10日に開催される日本ライン夏まつりは、ドイツのライン川にたとえられ、「日本ライン」の別名をもつ木曽川犬山流域で行われる木曽川河畔を舞台にした恒例の花火大会です。

ライトアップされた犬山城が見下ろす木曽川の船上から打ち上げられる花火。夜空を輝かせる色とりどりの花火が、夜の川面をあざやかに照らし、抜群のロケーションも相まって息を呑むような美しいコントラストをつくりだします。

名鉄犬山遊園駅を下車してすぐというアクセスのよさもあり、毎年市内外から大勢の見物客が訪れ夜空の華を楽しまれます。

002

また、8月1日から9日までロングラン花火が開催されます。この期間中にうかいの遊覧船に乗ると、なんとこの二つの魅力を同時に味わうことができます。

今年の夏は是非、犬山市へお立ち寄りください。