東日本大震災発災からは、6年という月日が経過しました。

そして、まだ記憶に新しい熊本地震から、1年以上が経過しました。しかし、我々の記憶は薄れていっても、被災者の方々は、心のケアも含め、まだまだ復興の途中です。

そして、私たちが住まうこの地域も、いつ南海トラフ大地震が起きてもおかしくないはずです。しかしながら、この地域の人々の防災意識は、まだまだ非常に低く、もし明日被災した時、あなたにとって本当に大切な人を守ることができるでしょうか。

いつまで、他人事のようにとらえていませんか。

いつ起きてもおかしくない震災のような有事に備え、安全、安心に暮らせるまち名古屋にするため、何よりも先ずは一人一人の防災に対する意識を再度見つめ直す必要があると考えます。

そこで、公益社団法人名古屋青年会議所は、名古屋市民の防災意識を変革し、当事者意識を持っていただくことを第一に考え、明るく豊かな社会を築くために、有事の際に必要な意識を持っていただくことを目的として、フォーラムを開催させていただきます。当日は、東日本大震災で実際に被災をされた方、名古屋の若者世代として、復興活動に尽力している学生代表、ママという立場から「防災教育」の必要性を説かれる防災ママの代表として、名古屋市民が取るべき防災の姿をお話いただきます。

是非とも、ご家族ご友人をお誘い合わせの上、あなたにとって大切な人を震災から守るためのため、震災の実態を少しでも感じて頂きますよう、多くの方々のご来場を心よりお願い申し上げます。

日時:2017年09月16日(土) 13:00~15:00(受付開始 12:30)

会場:名古屋工業大学 NITech Hall

住所:名古屋市昭和区御器所町

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