愛知ブロック33LOMの皆様こんにちは。

公益社団法人豊橋青年会議所、第66代理事長の西島豊です。

 

いよいよ、2周目が回って参りました。前回ご紹介しきれませんでした豊橋市の魅力をご紹介させていただきます。

 

まずは、このブログ掲載直後に開催されます『第63回ええじゃないか豊橋まつり』

https://www.toyohashimatsuri.jp/

豊橋まつり

今年は10月21日(土)、22日(日)の予定で開催される、今年で第63回を迎える豊橋市最大のお祭りです。初日の土曜日は、豊橋公演を中心に、まちなか各所の特設ステージで様々なイベントが開催され、特に市民によって構成されるチームによるダンスコンテストやダンスパフォーマンスは圧巻です。

また、近年は名前の通り『ええじゃないか』をモチーフにしたダンスや扮装などを市民が取り入れ、この土日は豊橋全体がお祭りモードとなります。その他、豊橋の町内会や、企業、学校など様々な団体が参加するパレード『豊橋パレカ』も必見。特に、豊橋市内に50以上ある各小学校区から選ばれた『クイーン』は豊橋まつりの目玉の一つとなっております。このように数多くある目玉ですが、なかでも、土曜日の夜には、市民2万人が参加する総踊りがまちなかで繰り広げられ、その迫力は必見です。

 

 

また、豊橋のまつりとしてもう一つ欠かせないのが『豊橋鬼祭』、毎年2月10日、11日に行われる安久美神戸神明社のお祭りで、豊橋に春を告げてくれます。その歴史は古く、平安時代から鎌倉時代に流行した田楽に、日本の国の始めの神話取り入れて神事としたと伝えられており、田楽を現代に伝える貴重な伝統として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 祭のクライマックスは11日に行われる「赤鬼と天狗のからかい」。いたずらをする赤鬼を天狗が懲らしめるというストーリー。最初は神社で神事として行われますが、天狗に懲らしめられた赤鬼が街に繰り出してからが、このまつりのハイライト。赤鬼が街中を巡るときに、餅と共に白い粉を撒き散らします。この餅のことを「タンキリ飴」といい、食べると厄除けになるとして信仰をあつめています。そして、この白い粉を浴びることも無病息災の厄除けとなると言われており、市民はこぞって真っ白になります。近年はテレビ番組などの取材も多く、新たな観光資源ともなってきました。お越しの際は是非、汚れてもいい格好でご参加ください。

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どちらも豊橋ならではのイベントとなっています。豊橋JCメンバーにお声かけしていただければ、是非ご案内させていただきますので、皆様ふるってお越しくださいませ。

 

 
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