事業報告

本年度、10回目の防災に係る情報発信です。 本資料は教育教材としての内容も含まれます。家族や地域で活用していくことで、有事の際の減災に繋がるようお役立て下さい。

防災教育教材「とっさのひとこと」とは

「とっさのひとこと」は、東日本大震災発災直後から緊急・復興支援活動を行っている公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人プラス・アーツにより、東日本大震災を経験された50人の方々の体験談を基に制作した防災教育教材です。 災害時の状況を3コマ漫画で表現し、3コマ目のセリフを空白にしています。漫画を読み進めながら描かれている状況を理解し、最後に「自分だったらどんなことを言うか」を考えることで、いざという時に主体的に行動できる力を身につけることを目的としています。 東日本大震災の教訓を次の災害への備えに活かすための教材として、ぜひご活用ください。

教材の使い方

10月号は以下の資料をダウンロードしてください。

10月配信資料

その他

今年度、毎月発信してきました「防災意識向上につなげる情報発信」も残り3回となりました。そこで、今回は、5月に紹介させていただいた熊本城の復興状況について紹介したいと思います。現在では、倒壊を防ぐ工事が進められていますが、その工事風景がすごいと話題を呼んでいます。巨大なアーム状の鉄骨で櫓を抱え込み復旧作業が行われています。復旧にあたっては「単なる復旧ではなく、熊本城本来の姿に近づける形で復元していきたい」まずは、2019年の天守閣復旧を目指しており。完全復旧までは約20年かかる2036年を目標に頑張っています。

熊本城1

熊本城2