【インドネシアへの支援について】

平素より、公益社団法人 日本青年会議所の運動に深いご理解とご協力を賜り、心より感謝と御礼を申し上げます。

9月28日(土)、インドネシア中部のスラウェシ島でマグニチュード7.4の大地震が発生しました。周辺地域では建物の崩壊や津波等の被害も重なり、2000名以上の方々の尊い命が失われました。現在、正確な被害状況は明らかになっておりませんが、残念ながら、非常に重大な被害が今後も拡大していく様相を呈しております。

その様な中、JCIでは、10月12日(金)にJCI Operation Hopeを発動し、JCIインドネシア、近隣NOMと連携し、被災地域への支援準備を進めております。

私たちは、2011年に発災した東日本大震災の際には、インドネシアから心温まるご支援を賜りました。公益社団法人 日本青年会議所では、JCIと連携を図り、被災地域の一日も早い復旧・復興がなされるよう効果的な支援を迅速に行ってまいります。

まずは、下記のとおり、「公益社団法人 日本青年会議所 2018インドネシア津波被害募金」口座を開設いたしましたので、支援金へのご協力をお願い申し上げます。

各地会員会議所の皆様には、インドネシア地震支援に関するご理解とご支援をお願い申し上げますと共に、被災された地域の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

公益社団法人 日本青年会議所
第67代 会頭 池田 祥護

「公益社団法人 日本青年会議所 2018インドネシア津波被害募金」
・銀行名
三井住友銀行

・支店名
麹町支店

・口座番号
普通 9320523

・口座名義
公益社団法人 日本青年会議所 2018インドネシア津波被害募金

・フリガナ
コウエキシヤダンホウジン ニツポンセイネンカイギシヨ ニセンジユウハチインドネシアツナミヒガイボキン

・口座開設期間
2018年11月9日(金)まで

・使用目的
JCIオペレーションホープ(※)インドネシア地震災害支援活動のための寄付金
※JCIオペレーションホープ
2004年にスマトラ沖を襲った地震・津波被害をきっかけに、2005年1月1日にケビン・キュリネンJCI会頭が立ち上げた制度です。
JCIメンバーや非メンバーから集めた寄付金を基とする恒久的な基金であり、その用途はJCI常任理事会によって管理され、自然災害やその他の災害にみまわれた国や地域の青年会議所活動を支援するために使われるもので、JCI本部の判断により発動されます。

問い合わせ先
公益社団法人 日本青年会議所 事務局
TEL:03-3234-5601
FAX:03-3265-2409

公益社団法人 日本青年会議所
2018年度 国際グループ
国際会議支援委員会
委員長 古澤 清

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