公益社団法人日本青年会議所四国地区協議会
褒章事業「AWARD SHIKOKU 2018」公式
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一般社団法人 八幡浜青年会議所から、「2017山父子金山修験道in宿坊出石寺~空と大地と父の背中~」をエントリーいたしました。事業開催日は2017年8月20日~21日開催でした。

事業内容について、八幡浜市は、20年の間に人口が約4.7万人から3.4万人(平成29年国勢調査)と少子高齢化に伴う急速な人口減少を問題としており、このまちの将来を担う20代若者の割合も八幡浜市の人口の5.7%と社会経済基盤の弱体化は大きな問題であります。より強く記憶に残る思い出とは楽しいものばかりではなく、苦しい経験を乗り越えた先の達成感であることもしばしばです。大人への成長の一歩である思春期を迎える前の子どもたちを対象に小学生最後の夏休みに、「一生涯忘れられないような親子の強い思い出」が必要です。
参加して子どもたちが普段では経験しない特別な環境に、最も身近な大人である父親と共に身を置き、別格7番礼所・金山出石寺の遍路道(約13キロメートル)の踏破や宿坊体験での座禅や写経を通じて、親子で協力する楽しい思い出や、苦しくも達成感のある経験を経て、親子の絆がより強固になることを目的とした「2017山父子金山出石寺修験道in宿坊出石寺」を開催致します。
八幡浜市及び伊方町の小学校6年生男子とその父親を対象に1泊2日の修坊体験を行いました。1日目は、父子1組でお遍路道「別格7番礼所金山出石寺での修坊・座禅・写経体験します。事業終了後には、事業アンケートを行い、事業前後で父子関係にどのように変化があったか等について効果検証を行いました。
親子二人で旧青石中学校から出石寺までを踏破し、修坊、座禅、写経といった日常とかけ離れた体験は、確実に親子の思い出な残り、親子の絆を深め、子どもたちの健全なる成長や郷土愛を育むことにつなげられました。また、お遍路道中のオリエンテーリングによる日土地区の紹介や、八幡浜青年会議所2009年度に行った事業「いろは塾」にて作製した、伊方町・八幡浜市・三瓶町(八西地区)の文化・歴史・偉人などを学んでいただく「八西濱かるた」を使ったかるた大会を行う事で、郷土に対する知識を深めることができました。

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