平素は徳島ブロック協議会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
事務局長の山形です。
今月20日(木)の事ですが徳島市のセンチュリープラザホテルにて2108徳島ブロック協議会の役員会がありました。
そして今回の役員会が今年度のブロックにとっても卒業する私にとっても最後の役員会となります。
予定者段階を含めると16回目の役員会ですが1年4か月前を思い出すと役員という役職の重みを理解せずに受けてしまい初めての役員会の時は、これはとんでもない役職を受けてしまったという事に気が付いて緊張していました。
あれから1年4か月・・・
終わってみれば早かった。
最初は緊張して喋れなかった他の役員メンバーともすっかり打ち解けてきたので何だか終わってしまうのが寂しいですね。
という事でJC生活、最後の役員会のレポートです。
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↑ 開会宣言 佐藤副会長 ↑
開会宣言時に最後のという言葉が入りました。
それを聞いて本当に最後だという事を実感して涙腺が崩壊・・・しませんでした!
やはり役員会のムードメーカーである佐藤副会長、開会宣言でも場を和ませてくれます。
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↑ 会長挨拶 冨士原ブロ長 ↑
ブロック会長にとっても人生でたった一度のブロック会長として最後の役員会での挨拶です。
全員が真剣に耳を傾けておりましたが印象に残った話の1つですが
「JCとは成功は約束されていないけど成長は約束されている」
というお話です。
確かにJCって会費を出しあった中で街づくり、人づくりや諸々の色んな事業をやっていくわけですから、すぐに仕事に直結するような団体ではなく奉仕修練友情を皆で分かちあい自己成長できる団体だと思います。
最後の挨拶という事もあるのか厳粛な雰囲気の中で役員会の始まりです。
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↑ 顧問挨拶 宮本顧問 ↑
先日、所属LOMである徳島JCさんの卒業式を終えられたばかりなので、そういった事に触れて場の空気を和やかにするあたりは流石、熟練のJCマンだなと思いながら聞いておりました。
しかし審議に入ると手厳しいながらも愛情あふれる意見で役員会を締めてくれていました。
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↑ 最後の役員会 全体図 ↑
非常に重苦しい雰囲気に見えると思いますが次回が最後の会員会議所という事もあり真剣に意見を出し合いました。
本当に緊張感のある良い役員会でした。
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↑ 組織大会運営委員会のお二人 ↑
とりあえず何となく自撮りではなく佐藤撮りをしようとすると松野委員長カメラ目線です。
ブロック大会は6月で終わり報告議案も終わっていますが自分達の事業が終わっても最終最後まで他委員会に対しても色んなアドバイスをくれるお二人です。
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↑ 講評 真鍋直前ブロ長 ↑
仕事のため監査担当役員が不在でしたので代理として真鍋直前ブロ長に講評をしていただきました。
真鍋直前は昭和52年組なので本来なら卒業生なのですがJCにおいてラストイヤーにブロ長や理事長をすると直前という形で1年間残る事になります。
そして真鍋直前の所属LOMは阿波池田JCなので三好市から毎月2回、役員会と会員会議所に足を運んでいただいております。
本当に責任感の強い直前ブロック会長として2018徳島ブロック協議会を導いていただきました。
そんな感じで終わって2018徳島ブロック協議会の最後の役員会ですが、最後なので会場前で役員陣で記念写真を撮らせていただきました。
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↑ 最後の役員会後の記念写真 ↑
事務局長のスマホカメラの性能が悪いのか少しぼやけてしまってはおりますが最後の役員会を終えて晴れやかな表情の役員陣です。
JCは単年度制と40歳卒業というルールがあるので、この役員メンバーだけでJC活動をやるという機会は二度とございません。
しかし人生の中での一期一会の出会いですが17名の役員で1年4カ月JC活動を出来た事は本当に良い財産となりました。
2018年徳島ブロックに残されたのは今月27日の会員会議所のみとなりました。
以上、2018徳島ブロックに協議会と自分にとってJC生活、最後の役員会の模様をレポートさせていただきました。