誰もが挑戦できる幸せな兵庫の創造

日本JC連携推進会議

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議長 原田 哲

 生き方の多様化による少子化が進み少子高齢社会となった結果、各自治体による支援体制に差が生じ、個々人で子供を持つことに対する将来への不安が広がり、多子社会に向けた仕組み作りの推進が急務となっています。確固たる信念と理念をもった私たちの運動で、支援の地域格差が緩和され、人口減少の一因である少子化が抑制され、多様性と道徳心をもった次世代が育まれるとともに、社会への意識改革が展開され続ける必要があります。
まずは、効果的な少子化対策による多子社会の実現のため、社会保障制度の仕組みと目的を正しく理解し、各地域での成功事例と手法を取り入れた少子化対策を考え、地域の声を兵庫県に届けることで、子育て世代が安心して子を育める環境の整備へとつながります。そして、兵庫県の宝である子供たちが自らの可能性を知ってお互いへの敬意と高い人間性を育むために、スポーツを通じて遺憾なく能力が発揮できる場を設え、ひたむきに取り組み切磋琢磨し強く前向きな心を養うことで、思いやりの心をもったリーダーが育まれます。さらに、私たちの運動でまちへ様々な問題提起を続けていくために、日本JCとの情報交換を常に行って方向性を合わせ、社会情勢を正確に掴み取って一貫性のある運動を実現し、県民とあるべき姿を模索して行動に移すことで、誰もが躍動的に活動する地域となります。また、日本JCと25LOMが新たな信頼関係を構築するために、会頭と理事長が意思疎通できる機会を設け、目的や方向性をありのままに感じ取り理解を深めて、兵庫県の課題と改善点を共有し共感することで、未来に向けた相乗効果をもたらす運動が展開されます。
明るい豊かな社会構築を目指し日々邁進する私たちが、日本JCと綿密に連携し信頼関係を築き上げ、私たちのまちに運動を根付かせるとともに、未来への夢と希望をもった県民が地域社会全体で子供を能動的に育てる、誰もが挑戦できる幸せな兵庫を創造します。
 

事業計画

1.社会保障のあり方を考える事業の実施
2.JCカップU-11少年少女サッカー全国大会予選大会の実施
3.本会の事業・運動の推進に関する業務
4.会頭・理事長座談会に関する業務
5.各会議・委員会との連携
6.会長諮問に対する答申業務

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