公益社団法人一宮青年会議所は、一宮市を中心に活動しています。一宮市は人口38万人であり、愛知県で人口が3番目に多い都市となっています。しかし、地場の産業であった毛織物産業は海外の安価な商品に押され、衰退してしまっています。人口が多いのも、名古屋のベットタウン化しているにすぎません。我々一宮青年会議所は、この一宮市が元気を取り戻し、明るい豊かなまちとなるために、日々活動しています。

一宮市は、多くの魅力のあふれるまちです。モーニング文化、七夕まつりなど日本中で知られているような魅力もあります。また一宮青年会議所が他の団体と協働して行うハロウィンパレードなどもあります。しかし、これ以外にまだ見ぬ魅力が多くあると考えられます。我々は、市民の皆様とこの一宮の魅力を発見し、日本に、世界に発信していきたいと考えています。

このため、5月例会では、「いちスタ いちのみやインスタ映えコンテスト ~一宮の魅力を発見~」と題して、多くの市民に、一宮の魅力についてインスタグラムを通して、発信していただく事業を行います。これにより、まだ見ぬ一宮の魅力を発見することができると考えています。

この5月だけではなく、7月、10月と一宮のまちのための事業は続いてきます。一宮青年会議所では、このような例会事業を通して、市民と一緒に、今後も一宮の魅力を発見し、伝播していきます。そして、その魅力が一宮以外にも浸透し、市民の方がその魅力に誇りを持つことで、「まちを愛するこころ」をもっともっと持っていただけるよう、これからも活動していきます。