埼玉県は中学、高校、特別支援学校を含む県立学校について、国の緊急事態宣言の発令期限である5月6日(水)まで休校とする方針だった。しかし、県内では感染者数が800人を超えるなど「感染の終息にはほど遠い」として、4月28日(火)、緊急事態宣言を延長するかどうかにかかわらず、5月末まで休校期間を延長する方針を明らかにされました。県内市町村の小中学校や私立学校についても休校を要請する方針となります。

大野知事は「学業への影響を最小限にしたいと思ってきたが、生徒や保護者は感染拡大を不安に感じている。連休後に判断するのでは遅いと思い、先に休校延長の判断をした」と説明されました。