2020年1月27日(月)
浦和ロイヤルパインズホテルにおきまして
公益社団法人埼玉中央青年会議所の「新年賀詞交歓会」が開催されました。
IMG_3231-1埼玉中央青年会議所は、現在153名(2020年1月1日現在)の会員数を誇るLOMであり、
会場には、埼玉県知事 大野元裕様、さいたま市長 清水勇人様、上尾市長 畠山稔様、伊奈町長 大島清様、日本青年会議所 副会頭 野並 晃くん、埼玉ブロック協議会 会長 内田剛史くんをはじめ数多くの友好会員会議所メンバーなど、合計170名以上もの方が参加され、大変大きな事業でした。

オープニングでは、武楽座を招き、日本の伝統芸能である“能”の演目として
武士の姿勢と強い覚悟を表現した「敦盛」と
新年の始まりを祝う祝舞である「高砂」「レクイエム」を拝観させていただきました。
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その後、佐々木理事長が柱としている
     「世界に誇れる持続可能な地域の創造」
     「未来へつなぐ人財の育成」
     「さらなる飛躍に向けた組織の確立」
の3項目をメンバーが唱和する映像が流れ、
一丸となって目標にむかっている様子が伝わってきました。
IMG_3274そして映像終了後、第25代理事長 佐々木 隆浩 君が登壇し、挨拶をされました。
『勇往邁進』の基本理念と
「地域に響け!世界に届け!Sustainable Impact」のスローガンのもと
冒頭の映像にもありました中心となる3つの柱を中心に運動展開をしていくという決意をお話しされました。

時代が変化を続けている中、青年会議所運動も例年通りの事業や運動を進めるのではなく、時代の変化に合わせて運動の在り方を変えていく必要がある。変化をし、前例のない大きなことを成し遂げるためには勇気が必要であるが、勇気をもって起こした持続可能な運動は地域や世界に影響をあたえることもできる。メンバーと共に組織を変えて地域の動きを変えていくことを目的としている。
という誰もが思っても踏みとどまりそうな考えを、志としてお聞きする事が出来ました。

家族や会社、そして関わったすべての方を大切に考えているということが伝わる大変素晴らしいご挨拶でした。

埼玉中央青年会議所様は本年創立25周年という節目の年であります。

2020年度の埼玉中央青年会議所の全ての事業が大成功裏に終わらせますことを心よりご祈念申し上げます。
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集合写真
取材担当:JC運動推進委員会 会計幹事 細谷 庄平