公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 2020年度公式ホームページ

日本青年会議所各種事業・大会について

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京都会議とは

《主催:公益社団法人日本青年会議所(日本JC)》
1966年(昭和41年)11月、今上陛下・皇后陛下(当時皇太子・妃殿下)の行啓を仰ぎ国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が国立京都国際会館にて開催されたことに由来します。
翌1967年には日本青年会議所の通常総会が京都にて行われ、以降、その年のスタートとなる通常総会、正副会頭会議、理事会などの諸会議や各委員会が1月京都にて合同で開かれるようになり、それらを総じて『京都会議』と称するようになりました。

合同所信伝達式とは

《主催:関東地区 埼玉ブロック協議会》
通年2月に開催される会合であり、埼玉県内会員会議所メンバーが一堂に会し、埼玉ブロック協議会会長より、日本青年会議所会頭・関東地区協議会会長・埼玉ブロック協議会会長方の所信が伝達されます。埼玉ブロック内におけるメンバーの運動目的を意識統一する重要な場であります。
全国各地ブロック協議会では『賀詞交歓会』『新春名刺交歓会』『新春交歓会』『合同出陣式』等の名称で開催されており、【合同所信伝達式】の名称を使用しているのは埼玉ブロック協議会のみとなっています。

金沢会議とは

《主催:公益社団法人日本青年会議所(日本JC)》
2015年11月に国連の持続可能な開発目標(UN SDGs)への協働を約束する「金沢宣言」が採択されたことに基づき、その翌年2016年に開催されたJCI世界会議 in 金沢でJCIとしても取り組むことを決め、その後5年間金沢の地で開催することになり、継続されている会議です。アジア太平洋地域各国から集まった青年経営者が一堂に会し、SDGsの推進に向けて実践できる取り組みを話し合います。
※金沢宣言(Kanazawa Declaration) 金沢宣言はこちら(PDFが開きます)
11月7日ANAクラウンプラザホテル金沢において開催されたJCI WORLD CONGRESS金沢大会の総会Ⅲにて、UN SDGs(国連 持続可能な開発目標)達成のために、「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」ことに向けた運動を推進していくことを宣言した「金沢宣言」が採択されました。UN MDGsに続く国連との協力として、JC、日本JC,国連の3者並びに世界各国のNOMがパートナーとしてともにSDGsの達成に向けた協力に関して合意に達するということができました。
※金沢宣言における公約について
今年度の世界会議が金沢で開催されていることを受け、日本青年会議所は2016年度より目標6:「すべての人々の水 と衛生の利用可能性と持続的な管理を確保する」を推進することを誓う。この宣言文の協約国である全ての国家青年会議 所は、2016年JCI世界会議のホスト国でもある日本青年会議所の例に倣い、自身の国に最も関係がある国際目標を 達成するために尽力することを誓う。

ブロック会員大会(通称:埼玉ブロック大会)とは

《主催:関東地区 埼玉ブロック協議会主催、主管:開催地LOM》
公益社団法人日本青年会議所(日本JC)の一組織である埼玉ブロック協議会が主催の大会です。毎年開催地を変えて開催され、埼玉県内会員会議所メンバーが一堂に会し、市民の皆様にも開かれたフォーラム等の場を通じてJC運動の内容をお伝えする事業であります。それと同時に地域活性を目的として御当地名産を集めた「たからいち」が開催されることもあります。一般的には「埼玉ブロック協議会最大の運動発信の場」と言われています。

▶ 過去開催記録

サマーコンファレンス(略称:サマコン)とは

《主催:公益社団法人日本青年会議所(日本JC)》
1966年に行われた第1回政治問題セミナーを起源〈 開催地は軽井沢 〉として、政治問題や国家的な問題について話し合われる場として毎年開催されております。
1978年麻生太郎会頭の時に「青年経済人会議」という名称に変更になり、
1994年に現在の「サマーコンファレンス」の名称となりました。
近年では7月に開催され、京都会議にて年度の運動を発信した後の、その年の事業の成果を発表し提言する場となっています。日本中のJCメンバーが横浜の地に集い、日本青年会議所の運動を広く世に発信するために、各界を代表する著名な有識者をお招きし、政治・経済・社会など様々なジャンルのファンクションを開催する場となっています。

全国会員大会(略称:全国大会)

《主催:公益社団法人日本青年会議所(日本JC)》
毎年1回開催する大会で、日本青年会議所でもっとも重要な大会であります。開催地は毎年異なり、日本中のJCメンバーが集います。総会、理事会、諸会議に加え、数々のセミナーや記念事業が開かれ、年度活動集大成の場となっています。また青年会議所の卒業式も開催され、今年40歳を迎える卒業生のJC運動の軌跡を振り返り、卒業生の功績を称えるとともに想いを継承する場でもあります。

さよなら埼玉ブロック

《主催:関東地区 埼玉ブロック協議会》
毎年1回、年度末に開催され、全国大会と同様に、年度活動集大成の場となり、その年の埼玉ブロック協議会事業の成果を発表する場となっています。また埼玉ブロック内の卒業生の為の卒業式も開催されます。

JCI世界会議《JCI World Congress》

毎年、原則的に11月第1週に開催地を変えて開かれる、JCIにとって最も重要な会議です。会議期間には、NOM会頭会議、常任理事会、理事会、総会といった組織運営に関する会議、世界会議スローガンに基づくセミナー、会員の資質向上を目的とした各種セミナー、分科会が開催されます。同時に「個人」、「地域社会」、「マネージメント」、「国際性」といった、JCIの理念を広めるための褒賞(アワード)、あるいはTOYPプログラムも開かれ、高い人気を得ています。そして、開会式、各種セレモニーが世界会議に華をそえ、会頭招待バンケット、ガーラ、また、ジャパンナイトをはじめとする各NOMナイトが、参加会員の友情を深め友好の輪を広めます。総会は、多くの重要事項の審議のほか に、次年度の役員を全員選挙で選び、2年後の世界会議開催地を決定します。

アスパック《JCI Area Conference》とは

毎年4エリアでそれぞれのエリア会議が開かれます。4エリアとは、アフリカ・中東、 アジア・太平洋、アメリカ、ヨーロッパです。JCIエリア会議では、JCIの目的を推進、JC運動に関する各種セミナーや、グループ討論会の開催、JCIのプログラムによるメンバートレーニング、JCI中間常任理事会へ提出するための総会議決事項の確認、アワードセレモニーなど、同じ志を持った仲間たちとの友好関係や協調関係を築き上げるための機会となっています。総会では2年後のJCIエリア会議開催地の決定などがなされます。また、APDC役員の選挙も行われます。
アジア・太平洋地域会議はASPAC(Asia Pacific Area Conference)の略称で呼ばれています。4エリア会議全てに参加するとグランドスラム達成となり、達成メンバーは世界会議にて表彰されます。

過去開催記録

ロシアミッション学生交流事業とは

公益社団法人日本青年会議所、一般社団法人日本JC日ロ友好の会、日露青年交流センターが日露青年交流事業枠で実施する「ロシアミッション学生交流事業」は、外務省等の後援を受け1995年より継続して開催している事業であり、日本とロシアの将来を担う学生たちが将来の国益となる民間外交の担い手としての人材育成を目的としております。1995年に始めて開催されてから25年以上の長きに渡り、全国から選ばれた学生が参加され、日本とロシアにおける「平和への架け橋」を築いてきました。過去の参加者の多くが日本とロシアの真実に出会い、今も世界で活躍し続けています。


2020年度
公益社団法人 日本青年会議所
埼玉ブロック協議会
第53代会長 内田 剛史君
(うちだ つよし)

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