公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 2020年度公式ホームページ

医療従事者応援プロジェクト

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今私たちにできること

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。また日々、ウイルスと戦い最前線で治療にあたっている医療従事者関係者に感謝と敬意を申し上げます。JCI日本では、過酷な状況下で働かれている医療従事者の皆様にエールを届ける、医療従事者応援プロジェクトをスタートしました。


【#てあらエール】

医療従事者の皆様に向けた感謝と応援のメッセージを手に書いた写真、その後きれいに洗った写真をSNSにアップすることで感染予防のための手洗いの大切さを多くの人びとに伝え、医療従事者の皆様にエールを送る運動です。
参加方法
①手に医療従事者への応援メッセージや絵を描く
②手を洗う
③「#てあらエール」「#医療従事者にエールを」「#WASH_AND_CHEER」とハッシュタグをつけてSNSにアップ
となります!
4月19日正午には一部メンバーにご協力いただき、一斉掲載を行いました。
今後も #てあらエール にご協力いただきますようお願いいたします。

中標津青年会議所「感謝と応援と手洗いの輪を世界へ!!」

てあらエール


【フレームエール】

Facebookのプロフィール画面に利用できる応援フレームで、感謝と応援の気持ちを広く伝えてしていきましょう!
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【マスクエール】

JCI日本の災害支援金を用いて今医療現場で不足しているマスク(主にN95マスク)等の医療器具を購入し、政府対策本部の専門家会議や厚生省クラスター対策班等の関係者で組織された専門家チームと連携して医療機関等へ寄贈しております。


【シンボルエール】

医療従事者をイメージしたブルーライトにより、東京都庁やスカイツリー、他各地のランドマークタワーなどを医療従事者応援のライトアップし、医療崩壊の危機、医療従事者の疲弊、差別の現実を多くの市民に知ってもらうことにより、医療従事者への敬意を示し、応援しています。そして自宅やオフィスから見える方々が、SNSにて拡散されております。
(同様の世界で行われている事例:フランスエッフェル塔、ブラジルキリスト像、都庁、スカイツリーなど)
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もともとは、自らをリスクにさらしながら最前線で新型コロナウイルス感染症と戦う医療従事者に対して、感謝の気持ちを伝えようとイギリスではじまったものです。そこからアメリカや全世界に広がりました。
イギリスの国営医療サービスであるNHS(National Health Service)のシンボルカラーがブルーであることにちなんでいます。令和2年3月26日にイギリスで始まり、#lightitblueというハッシュタグをつけることで、現在では世界各地に取り組みが広がっています。


その他世界や日本各地で続々応援エールの発信の輪

「拍手エール」

フランス・パリ市内の一角にある住居ビルの窓やバルコニーから、新型コロナウイルスと闘う医療従事者らにエールを送るパリ市民。
市民らは「みんなで看護師の皆さんのモチベーションを高めよう」「新型コロナウイルスによる死者が出ないことを祈ろう」などと大声で叫び、また「僕たちは元気だよ!」という子どもの大きな声も上がっていました。そして「ブラボー」の掛け声とともに医療従事者らに向けて拍手を送っていました。
日本でも最前線で奮闘する医療従事者にエールを送ろうと、市民や職員らが拍手して感謝の気持ちを示す運動を始めたところも多くあります。
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「腕突き上げエール」

名古屋グランパスのDF中谷進之介(24)さんが、自身の公式ブログにて発信。中谷氏は「#医療従事者は私たちのヒーロー」というハッシュタグを付け、腕を突き上げた画像を投稿。「命を張って戦ってくださっている医療従事者、またそのご家族へ感謝と私たちの声援が伝わりますように」とメッセージを書き込まれ、「家にいよう」を意味する「#stayhome」も添え、不要不急の外出自粛も呼び掛けました。
インターネット上では「#医療従事者は私たちのヒーロー」「@ThanksMedicalWorkers」などと添えて投稿し、続々とプロスポーツ選手などを中心にSNSにて広がっています。
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様々なエールが、全国各地で随時展開されております。
ご共感いただける「エール」を全国で推進し第一線で働く医療関係者、ライフラインを守ってくださる方々、物流を支えてくださっている方々などに思いを伝えていきましょう!
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2020年度
公益社団法人 日本青年会議所
埼玉ブロック協議会
第53代会長 内田 剛史君
(うちだ つよし)

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