公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 2020年度公式ホームページ

赤十字への協力

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、5月現在全国的な外出自粛要請で、献血に訪れる人の数が全国的に大幅減少しており、血液提供者の不足が深刻化しております。このままでは輸血に使われる医療用血液が足りなくなる恐れが出てきています。また、同じ理由で骨髄ドナー登録の新規登録者数が減り、病で苦しむ人が多くなってしまっています。
多くの人が健康で、普通の生活を送れるように、ご協力をお願いいたします。
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【献血】

現在日本国内では、病気やけがの治療のために毎日約3千人もの患者に輸血を行っています。輸血に必要な血液製剤は人工的に造れない上、長期間の保存もできないため、血液製剤を常に確保しておくには、年間を通じての継続的な献血が不可欠です。輸血を必要とする患者さんの命を守る「献血」は、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」において、医療体制の維持に不可欠なものとされています。他に代わるもののない献血へのご協力は、不要不急の外出にはあたりません。ぜひ皆様の「お住まいの近隣地域」にてご予約のうえ献血へのご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染予防対策について、日本赤十字社の各地献血施設及び献血バスにて、様々な感染予防対策が行われています。

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【 2020年5月献血可能場所マップ 】

【献血のご予約】

〇ご予約方法についてはこちら
※献血バス会場でも一部、ご予約を承っております。お手数ですが、詳細は各地の血液センターまでお問い合わせをお願いいたします。

【献血会場の安全対策】

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【献血者の皆様へのお願い】

〇献血会場入場時のお願い
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〇献血をご遠慮いただく場合はこちら

【骨髄ドナー登録】

毎年2千人程度の患者が、骨髄・末梢血幹細胞の移植を必要としています。しかし、実際に移植を受けることができる患者さんは、そのうちの6割程度にとどまっています。骨髄移植で用いる骨髄液は、誰のものでも良いというわけではありません。ドナーとなる提供者は、患者さんが持つ白血球のHLA型に適合している必要があります。患者さんの身近な方に、HLA型が一致する白血球を持っている方が見つからない場合、患者さんは、骨髄バンクから適合するドナーを探さなければなりませんが、今登録されている人で一致しない場合は、病に苦しみながら待たねばなりません。
骨髄バンクの説明員が、ドナー登録に関して説明する登録会(献血ルーム含む)を紹介しています。
お問合せはTEL : 03-5280-1789まで。
※「緊急事態宣言」発令に伴い、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と ドナー登録説明員の健康・安全を確保のため、ドナー登録説明員の登録会場での 活動を自粛しています。
引き続き全国の献血ルームでの登録はできます。
ドナー登録をお考えの方へ
令和2年4月20日現在


2020年度
公益社団法人 日本青年会議所
埼玉ブロック協議会
第53代会長 内田 剛史君
(うちだ つよし)

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