共創する未来(あす)なる地域へ

事務局

事務局 基本方針

青年会議所は、明るい豊かな社会の実現を同じ理想とし時代の担い手たる責任感を持った青年の団体です。神奈川ブロック協議会は、その志のもと地域に根差し向き合ってきた各地会員会議所のために53年の歳月を歩んでまいりました。しかし、新型コロナウイルスの影響で各地域の環境は大きく変わりつつあります。解決すべき社会的課題が慌ただしく変化する中、共創し希望の持てる運動が実現できるよう組織運営を行う必要があります。

まずは、一人ひとりがスタートラインに立つため、スタッフセミナーを行い、心構えや議案上程のルールを学びます。そして、京都会議ブロックナイトでは、活動意欲を高めるため、本会に出向するメンバーの支援および各種大会の周知を行い、同郷の友を鼓舞します。さらに、第一回全体会議では、神奈川ブロック協議会の運動の目的と方針を各地会員会議所に理解していただくため、組織としての一体感を育める形式で神奈川は一つという機運を醸成し、全体最適を図ります。また、第二回全体会議では、神奈川ブロック協議会の集大成とするため、一年間実践してきた力強い運動の成果を共有し、参加者全員の成長に繋げます。そして、神奈川ブロック協議会が効果的な事業構築を行うため、各種会議で交流を意識した円滑な運営を行い、全体の運動を最大化します。さらに、地域のための青年会議所として役割を果たすため、CHARMかながわを構成し密に連携することで災害発生時等に迅速な支援を行います。また、世界各地で行われる各種大会では、より多くのメンバーの成長に繋げるため、新たな気付きを得る機会と捉え、参加登録支援を行います。

ニューノーマルに対応する神奈川へと進化するため、神奈川ブロック協議会と各地会員会議所が手を携えて運動を実践することで、各地域の活性化に携わり、神奈川の未来なる地域を見据え、21の地域が共創する、新時代の希望となる神奈川の創造を実現致します。

事務局 局長 川本 泰之
(一般社団法人横浜青年会議所)

事業計画

1:神奈川ブロック協議会スタッフセミナーの開催(20年11月)
2:京都会議ブロックナイトの開催(1月)
3:神奈川ブロック協議会全体会議の設営(2月・11月)
4: 【ブロ連】有事に備えた行政及び関係諸団体との連携による防災・疾病ネットワークの構築
5:神奈川ブロック協議会会員会議所会議及び諸会議の設営(通年)
6:CHARMかながわの運用(通年)
7:JCI ASPAC台中大会への参加登録支援(通年)

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