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異能ベーター発掘プロジェクト エントリーフォーム

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異能ベーター認定式

いよいよ埼玉発の『異能ベーター』3名が決まります!
本当に彩り豊かな才能や能力をもった若者たちにエントリーをいただきました。ぜひ、多くの皆さまにご覧いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
式の様子はこちらから

6月26日(土)10:45~11:45
会    場:Youtubeライブ配信
配信用URL:https://youtu.be/JLXGXygCwOs

異能ベーター発掘プロジェクト 理事長によるWEB投票スタート

異能ベーター発掘プロジェクトへたくさんのご応募ありがとうございました。
埼玉県内の7歳から25歳の「異能」を持つ若者を対象に募集をさせていただき、合計26名のエントリーをいただきました。そして、過日、一次選考に通過したファイナリスト10名が選出されました。

ファイナリスト10名の情報は下記のエントリー一覧をご覧ください。どのファイナリストも本当に彩り豊かな才能をもっており、地域の宝になる人財です。
このファイナリスト10名から、選考委員会にて3名を『異能ベーター』として認定をさせていただきます。

また、ファイナリスト10名から埼玉県内各LOM理事長によるWEB投票をスタートします。エントリー一覧から、皆様が応援したいファイナリスト1名を選び投票してください。最も得票数の多かったファイナリストに埼玉ブロック賞を贈呈します。

投票は締め切らせていただきました。
皆様のご協力、誠にありがとうございました。

【投票期間】 2021年6月10日~6月24日(終了)
※一人1票の投票となります。(1名の選択)
※同アカウント・同じ名前での投票は重複としてカウント致します。

エントリー一覧

エントリーナンバー①

01_takahashi_1 【氏  名】 髙橋 京太郎(たかはし きょうたろう)
【年  齢】 23歳
【出  身】 さいたま市浦和区  【推薦者】 JCI三郷
【異能PR】 私の異能は、誰にも負けない「政策創造力(Policy Design Power)」です。この能力は、大きく分けて、3つの要素から構成されています。1つ目は、自分の生きたい社会を、自分自身で創るための「行動力」で、うつ病を経たからこそ、何事も諦めずチャレンジすることの重要性と自分が勝負して勝てる領域で才能を伸ばしていきたいと考えるようになりました。2つ目は、DX時代の「情報収集・情報発信力」で、ブログやSNSを通じての発進を経て、世の中を動かす一歩となりました。3つ目は、学生団体を通じて多様な価値観と触れ合い身についた若者×政治に対する取り組みを通して築いた「社会課題に対する独自のアプローチ」です。
参考資料:髙橋京太郎の異能とは
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介写真】
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【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 私が、これまでさまざまな活動を経験できたのは、とにかくチャレンジしてみる、そして社会に対して発信してみることを続けてきたからだと自負しています。時には、自らの誤った行動によって周りに迷惑をかけてしまったこともあったが、それでも、認めてくれた周りの方々に感謝するとともに、今度は、私の異能を生かし、社会貢献したり、地域や国について考える若者を増やし、持続可能な社会を作っていきたいと考えたからです。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 私が子供の頃から住んでいる街「浦和」は、文教地区として有名で、大きな公園や図書館等の施設も存在し、とても住みやすい街だと感じています。特に好きなスポットは、北浦和公園で、噴水や季節の花を見ながら気分転換ができます。一方で、「さいたま市」としての文化や交流はまだ少ないように感じています。これからの20年先、50年先を考えた時に、市内のさまざまな地域の学生が交流を強めていく必要があると感じています。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 平成生まれの学生の多くが、構造的に働くことに希望を抱きにくく、もっと良い未来が来るとも思わず日々を過ごしています。私が、異能ベーターに選ばれたら、自分の取り組んできたことを多くの人に知ってもらうと同時に、社会貢献する大人とコラボし、「本気の大人」の生き様を学生に伝え、人生設計のロールモデル(参考)としてもらいたいです。結果、社会課題へ一石を投じる若者を増やし、サスティナブルな社会の構築へ繋げます。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 現在、私は、国や地域の魅力的なコンテンツを通して、社会の仕組み、経済、政治を学び、政治に関心を持てるようになるコミュニティの形成を大学院で研究しています。私の夢は、このことを生かし、一時的な盛り上がりに終わらない地域活性化や市民が誇りを持てる都市コミュニティの形成を自分の生まれ育った街「浦和」から行っていくことです。多くの人が生涯住みたい街「さいたま」へ地域ブランドの向上に向けて取り組みたいです。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 現在、私が中心メンバーとして活動している、様々なバックグラウンドを持つ大人を取材し、学生が自分の価値観にあったロールモデルを見つけられるようにするための映像・記事を制作する「本気の大人チャンネル」プロジェクトにおける県内の地域で社会貢献などの活動する方々へのインタビューや県内のU-25世代が「社会課題」に対してもっと関心を持ってもらうためのイベント開催等の青年会議所とのコラボを行いたいです。

【エントリー文】
私の「異能」は、
①若者×政治に対する取り組みを通して築いた「社会課題に対する独自のアプローチ」
②DX時代の「情報収集・情報発信力」
③自分の生きたい社会を、自分自身で創るための「行動力」
→誰にも負けない「政策創造力(Policy Design Power)」
https://drive.google.com/file/d/1QvRoF3wuBZr02DJv8GSp2n-DpPl3Hyfe/view

エントリーナンバー②

02_aiba_1 【氏  名】 饗場 空璃(あいば そらり)
【年  齢】 17歳
【出  身】 戸田市  【推薦者】 JCIとだわらび
【異能PR】 私の異能、そして研究対象は「魚」です。現在魚類蒐集家として全国北は北海道から南は沖縄まで全国から魚を蒐集しております。その理由に「未利用魚」の存在があります。食卓へ上がる魚を採るため様々な漁業方法がありますが、目的以外の魚を採らない漁法はありません。毒を持つ、可食部位が少ない、認知されていないなどの理由で廃棄されてしまう魚達を私の手で標本にし、理不尽な理由で死んでしまった魚達の「第二の魚生」を歩ませる活動となっております。こうして標本になった魚達はSNSやテレビなどのメディアで面白さなどの魅力を発信しつつ、魚類生態学や分類学にも活かせる様にもなっております。今迄の論文も添付させて頂きます。
論文(PDF):「日向灘発記録のハサミアシホモラ」
論文(PDF):「ツマグロハタンポ(スズキ目ハタンポ科)から得られたウオノエ科等脚類の幼体」
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介画像】
高知県室戸市で深海生物調査を実施
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サンシャイン水族館でのトークショーの様子
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【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 バラムツという体内に蝋に似た成分を所持しているため、食品衛生法に管理され流通されない魚がいます。こちらの廃棄されてしまうバラムツから油を抽出し燃料を作成する。という研究を一昨年より行っており、結果として市販の蝋燭よりも非常に良い成果は得られているのですがやはり個人レベルですと限界があります。異能ベーターとして選んで頂いた際には様々な企業の方と一緒に研究を進めさせて頂きたいと思っております。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 毎年10月末に行われる商工祭にて地元の埼玉県戸田(とだ)市と深海魚漁で有名な静岡県戸田(へだ)を結び、海の無い地元の子供達などの方々に深海魚を見て、触って頂いております。この企画が再現されたのも埼玉県戸田市の商工会の皆様や非常に若い市長を始めとする皆様が柔軟な思考を持たれていたお陰であり、全力で企画を再現する様子が非常に格好良く、将来もこの町に住みたいと思うような所が非常に好きです。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 現在行なっているバラムツの油抽出を始めとした研究を私個人ではなく、埼玉県の数多の自治体や企業の皆様に知恵と知識をお借りして、一緒にチャレンジしたいと思っております。また、埼玉県に生息する県魚ムサシトミヨやミヤコタナゴなどの希少魚類の啓蒙活動も行いたいと思っております。都市開発により生息地が狭められてしまったこの非常に貴重な魚を自治体の方と協力して全国の方に知って頂きたいです。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 私の夢は海洋研究開発機構(JAMSTEC)に就職し、深海生物多様性と環境変動による影響について研究する事です。この夢は10年以上も変わっていません。日本で唯一有人潜水艇を所有しており、憧れ続けた深海へ行くことが出来、また2021年初頭にもヨコヅナイワシの新種記載という近年稀に見る成果を挙げられたばかりです。この日本一海洋に接している海洋研究開発機構に勤めるのが私の夢となります。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 今私が夢を叶えるために何よりも追い求め、大切にしているのが他には変え難い「経験」です。全国の漁へ伺い地域の多様性を学んだり、多くの魚に触れる事で他では体験出来ない経験を積み上げております。しかし、私もまだまだ未熟で視野も狭いため実現出来ない事も多く、この異能ベーターに選ばれた際には県内の様々な自治体、企業の皆様に刺激を頂き一緒に経験を積み上げていきたいと思っております。

【エントリー文】
 初めまして饗場空璃と申します。今回「異能」を持っている事に対し、少なからず自負しており応募させて頂きました。
 先ず、私が研究対象としているものは「魚」です。現在私が掲げさせている肩書きは魚類蒐集家なのですが、その名の通り全国北は北海道から南は沖縄まで表層から深海と様々な面より魚を蒐集しております。何故、この様な活動を行なっているかと言いますと、理由に現在の漁業で排出される「未利用魚」の存在があります。一般的に皆様の食卓に上がる魚類、サケやサンマを始め年間10〜30種程度の魚が食卓に上がります。しかし広大な海に囲まれた島国である日本には約4500種もの魚が生息しているのです。そして勿論漁に入る魚が全員流通する訳でもありません。そこで生まれてしまうのが「未利用魚」なのです。小さい、毒がある、美味しくない、様々な理由で流通しない未利用魚達。殆どの場合捨てられてしまいます。人間の漁という都合で無理に水揚げされ命を失ってしまったのに捨てられてしまう未利用魚達を何とか利用出来ないか!と思った結果、現在の活動に繋がります。本来捨てられてしまう魚達を全国から蒐集し、僕の手で標本となり、その後魚にスポットを当てた展示会やテレビなどのメディア、SNSで魅力を発信する事で魚達に「第二の魚生」を歩ませる活動をしております。また、漁師さんより魚を送って頂くだけでなく、自分の足で全国各地の定置網漁を始め、底引網漁、延縄漁、カニカゴ漁、刺し網漁などといった漁に出向き、実際に漁を体験することで漁師さんと共に魚類の発信活動に勤しんでおります。この様な活動を普段から行なっており、この度のPRでは過去に行った活動、研究をご報告させて頂きます。

1.バラムツを使用した有機性燃料の考察。
 まず初めに上げさせて頂きたいのがこちらの研究です。
 一昨年より継続研究を行なっている現在最も力を入れている活動となります。内容を軽く説明させて頂きますと、日本各地の深海に生息しているバラムツという魚がいるのですが、体内にワックスエステルという人体に有害な脂を含んでおり食品衛生法第二章第六条第二項により流通が取り締まられています。ですが、獰猛な性格の為、餌である小魚を追い定置網に入網する事や延縄に掛かることが多く、そういった場合でも基本的には廃棄されてしまいます。そこで私が考えたのが本研究です。バラムツの筋肉から煎り取り法(直接熱して脂を回収する方法)、煮取り法(茹でることにより水と分離した脂を回収する方法)の二つを用いて脂を回収し、現在導いた最良の燃料としましては5gで8分燃焼できる燃料の開発に成功致しました。市販されている蝋燭は100gで12分程度の物が多いのですが、本研究で開発した燃料は単純計算で100gで160分も燃えると考察出来ます。これにより、一般化出来た場合は被災地や停電時に非常に有効な燃料が開発出来たといえます。しかし、高校生一人で行う研究では進歩が遅く、もし異能ベーターに選んで頂けたのでしたら埼玉県の一般企業と協力して更に研究を行いたいと思っております。

2.サンゴトラザメの胎児における卵殻外の成長
 次にご紹介させて頂くのはこちらの研究です。
 現在自宅で8種12匹のサメを飼育しています。その中でサンゴトラザメというサメを卵から飼育する機会があり、この様な実験を行いました。先ずサメには母体より子供が産まれる胎生と卵で産まれる卵生という二つの出産方法があります。サンゴトラザメは後者にあたり、卵殻を光で照らす事で卵殻を透過した光が胎児の成長段階を観察する事が出来ます。そしてこの実験に至った経緯は卵殻内にヒドラという無性生殖を行う生命体が存在した事から始まります。胎児にとってヒドラなどの外的要因は孵化失敗へ繋がる物質であり、この胎児を卵殻から取り出して成長させるという決断に至りました。自然界において卵殻は胎児を守る頑丈な鎧ですが、水槽内においてはただの壁であり十分な酸素と水流があれば十分成長出来るという説も同時に提唱しました。測定方法には自宅の水槽を使用し、研究内で大学の教授や水族館の職員様の助言を用いた結果、最終的には無事胎児が卵殻外で成長しました!摘出から2ヶ月弱でしたが、卵黄の吸収スピード、模様の発達具合等非常に貴重な資料を得る事が出来、この研究の応用としてはサメの孵化率の上昇は勿論人間においても胎児を臍の緒ではなく栄養へ繋ぐことで陣痛無しでの母体にリスクのない出産方法が出来るとも考えられました。そしてこの研究は現在も続いており、水族館様と共同でトラザメを用いた研究を行なっています。

3.様々な種の産地報告論文
 冒頭の全国各地より魚介流を蒐集した結果となりますが、今まで確認されていない場所で採集された甲殻類等を共著として論文に報告しています。今まで掲載されたいくつかの論文の詳しいご紹介は下記URLにて失礼させて頂きます。
「日向灘発記録のハサミアシホモラ」
https://media.niche-life.com/series/008/Niche008_17.pdf
「ツマグロハタンポ(スズキ目ハタンポ科)から得られたウオノエ科等脚類の幼体」
http://nh.kanagawa-museum.jp/www/pdf/nhr_41_005_008saito.pdf
 今回の自己推薦文章では文章の都合上3つの大まかな活動をご紹介させて頂きましたが、この他にも様々な研究、活動を行なっております。是非埼玉県が誇る「異能」として活躍させて頂けましたらと思います。何卒宜しくお願い致します。

エントリーナンバー③

03_ogiwara 【氏  名】 荻原 すいみ(おぎわら すいみ)
【年  齢】 12歳
【出  身】 深谷市  【推薦者】 JCI深谷
【異能PR】 混沌としたコロナ禍において、ライバルであるはずの同組のプレーヤーを盛り上げながら自分の独特なワールドを形成し、みんな揃ってベストスコアを目指す独特な競技スタイル。
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介画像】
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【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 異能の持ち主ではないかと指摘されたから。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 渋沢栄一、ネギ、ふっかちゃん。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 ゴルフコンペ参加者数ギネス記録に挑戦。
(埼玉県内4箇所程度で同時開催してオンラインで繋いだ表彰式などで参加者数最大を狙う or 36ホールのコースを早朝から日没まで使った開催で参加者数最大を狙う)※ジュニア育成コンペ
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 ANAインスピレーション(海外メジャー)で優勝してポピーポンドに飛び込むこと。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 埼玉のJCが育てたプロゴルファープロジェクト。
(各JCによる育成チャリティーコンペを定期的に開催することによるサポート)

【エントリー文】
 1打を争っているはずなのに…緊張感たっぷりの最終日最終組での優勝争い、同組のライバルのパターを「外れろ」と思ったりしてもおかしくない状況で「入れぇ~」って後押しし入ると笑顔で「ナイスイン」。ライバルの打ったボールがOB方向へ飛んでいくと自分のボールの如く急斜面を下りて探しに行く。
 勝負至上主義者が多いジュニアゴルフ界にあって、かなり異端であり、ライバルの保護者からは「何故?」が常に付きまとう。確かに1打を争うライバルは敵だけど、この瞬間、この1日を一緒に楽しく乗り越え、同組のライバルが気持ち良くプレーして、自らのスコアも良ければ結果は後から付いてくる的な発想は「タイガーウッズがそうだった」とすいみイズムは保護者各位の研究のネタになっている。2度挑戦した世界ジュニアにおいても外国勢の保護者から「清々しい日本人プレーヤー」と絶賛された。
 すいみのこのスタイルは、5歳で競技ゴルフを始めた時から一貫していて、いつか変わってしまうだろうとの周囲の声を尻目に5年生になった全国大会でも存分に発揮されている。
 いつまで続くのか…縁あって同組になった他者を盛り上げ、瞬時に独特な雰囲気を創り、みんな揃ってベストスコアを目指す、混沌としたコロナ禍のヒントにならないかなぁ~。

エントリーナンバー④

04_mitui 【氏  名】 三井 優介(みつい ゆうすけ)
【年  齢】 19歳
【出  身】 加須市  【推薦者】 JCI加須
【異能PR】 僕の異能はレーシングドライバーである点です。レーシングドライバーとは、競技用自動車でレースに出場し戦うアスリートのことです。僕はレース歴が11年で、実力と経験があります。8歳の時、小さな頃から車が大好きだったのがきっかけで、レーシングカートというレース入門競技を始めました。その後、17歳まで全国各地のカートレースに出場し、様々な成績を残しました。18歳にフォーミュラクラスにステップアップし、自動車メーカーのホンダが行う、レーシングドライバー育成プログラム、鈴鹿レーシングスクール フォーミュラアドバンスのオーディションに合格し、今年よりレーシングスクールに通い、育成ドライバーとして活動しています。
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介画像】
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【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 このプロジェクトで発掘され、自分の活動の手助けをしていただきたいからです。僕の目標は世界で活躍するレーシングドライバーになる事です。しかし、レースをし目標を達成するには膨大な資金やたくさんの方の応援が必要です。これらは自分1人の力では達成できません。世間一般的には、レースやモータースポーツは知れ渡っていません。そのため青年会議所からの情報発信を通して、たくさんの人に自分を知っていただきたいです。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 僕の出身地は埼玉県加須市です。加須市は埼玉北東部に位置し、関東を代表する利根川が通る地です。自然が豊かで農業が発展しており、お米や小麦をはじめとする、様々な農作物が収穫できます。うどんが特産物で、市内には約60軒ものうどん屋があります。また5月3日にはジャンボこいのぼりという、世界一大きい鯉のぼりが空を泳ぐ加須市民平和祭が行われます。そして何より、人が暖かく優しいです。そんな加須市が大好きです。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 3点あります。1つ目は他の選ばれた大きな夢を持つ異能の持ち主と交流し、強いインスパイアを受けたいからです。2つ目は、沖縄研修に参加し、この先自分の能力をさらに伸ばすにはどうすれば良いかを、多方面からの考えを得たいからです。3つ目は、僕の夢を多くの方に応援されるドライバーになるために、自分の情報を発信していただきたいからです。また、企業の方と繋がり互いに利益のある企画を進めていきたいです。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 僕の将来の夢は、世界のトップカテゴリーで活躍するレーシングドライバーになることです。これは夢でもあり、目標でもあります。世界の強者と戦い、その中でも誰よりも速く、強く走り、頂点に立ちたい、その姿を多くの人に届け、夢や感動、勇気を与えたいという念の元、志しています。そして応援してくださる方々の、想いや夢を乗せて走り、共に勝利を掴み取りたいです。それを通して、モータースポーツの認知度を上げたいです。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 3点あります。1つ目は、埼玉県の企業様との繋がりを作っていただきたいです。企業様と繋がり、共に企画を行い、それを通してスポンサー契約などをしていきたいです。2つ目は、僕三井優介の情報発信をしていただきたいです。企業様だけでは無く、個人の方にも自分を知っていただき、興味を持ってもらいたいです。3つ目は、異能ベーターの事業を通し、夢を叶えるために必要なことを学ばせていただきたいです。

【エントリー文】
 三井優介さんは「埼玉県から世界へ」「加須市から世界へ」、世界で活躍するレーシングドライバーになるという夢を掲げ加須市初となるレーシングドライバーです。加須市が主催する「若者の夢は、みんなの夢」を合言葉に、未来の加須市を支えていく若者たちの夢の実現へ加須市が全力でサポートする「夢☆未来応援プロジェクト」にも見事合格。加須市からも後押しされております。2 月 28 日に開催された「2021 SUZUKA CLUBMAN RACE」に現役高校生ドライバーとして参戦し、Lap Time では一時は優勝したドライバーよりも早い Time を出し、今後のレースに期待を集めるドライバーです。

<レーシングカートとの出会いから現在、そして未来へ>
・8 歳の時に、レースの世界に興味を持ちレーシングカートを始める。
・9 歳の時に出場したレースで初優勝。そこでレースの楽しさ、頂点に立つ難しさを知り「この世界で自分を極めたい」と思い、世界で活躍するレーシングドライバーになることを志す。
・9 歳~17 歳、レーシングカートで技術を磨くと共に、出場した様々なレースで結果を出しレベルアップする。
・18 歳、フォーミュラクラスにステップアップし、活動の幅を増やす。自分の技術が認められ、鈴鹿レーシングスクール(SRS Formula-Advance)のオーディションに合格。
・19 歳、2021 年より※鈴鹿レーシングスクールに通う予定。
※鈴鹿レーシングスクールとは、自動車メーカーのHondaが行うレーシングドライバー育成プログラム。有名な日本人ドライバーの多くが鈴鹿レーシングスクールに通った過去があります。(佐藤琢磨選手等)

~今後のプラン~
2022 年 ※FIA-F4 へ参戦し、シリーズチャンピオン獲得
2023 年 ※FIA-Formula Regional へ参戦
※GT カーレースに参戦し、シリーズチャンピオン獲得
2024 年 ※世界の様々なカテゴリーに参戦
※フォーミュラカー・ツーリングカー、プロトタイプ&スポーツカー等の車種ごとにカテゴリーが分かれており、それぞれ複数のレースに参戦することもできる。日本のみならず世界各地で多くのレースに参戦予定

エントリーナンバー⑤

05_hasebe_ 【氏  名】 長谷部 航輝(はせべ こうき)
【年  齢】 20歳
【出  身】 東松山市  【推薦者】 JCI比企
【異能PR】 小さい頃から動物園や水族館で見た動物を絵に表現することが得意です。擬人化したような動物たちの暮らす世界を絵に表現することも得意です。
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介画像】
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【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 たくさんの方々に自分の絵を見ていただき、元気になったり、明るい気持ちになったりしてもらえたら嬉しいと思い、チャレンジしました。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 こども動物自然公園という動物園があり、小さい頃から時間をみつけては通っています。コアラ・カピバラ・ペンギンなど沢山の動物がいて楽しいです。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 動物園や水族館、その他さまざまな施設に絵を飾って頂いたり、企業様とコラボレーションをしたり、たくさんの方に絵を観ていただけるよう個展もやりたいです。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 まだ行ったことのない水族館や動物園に行き、たくさんの生き物を観察したいです。そして、それらの生き物の絵をずっと楽しみながら描いていきたいです。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 たくさんの方に絵を観ていただけるように、これからも描き続けて個展をやりたいです。

【エントリー文】
 自閉症をかかえる航輝さんは、東松山市在住、2000年生まれ。
 5歳の頃から絵を描き始めました。画材は油性ペンと水彩画絵の具。今はリビングにあるアトリエで毎日絵を描いているそうです。動物や魚が大好きで、動物園や水族館へよく足を運び、生き物を観察する集中力は凄まじいものだったそうです。

〈主な受賞歴〉
花とウォーキングのまちの平和賞2017年~2020年 毎年入選
SOMPOパラリンアートカップ2018年入選
2020年 高橋陽一賞受賞

エントリーナンバー⑥

06_wakabayashi 【氏  名】 若林 俊宏(わかばやし としひろ)
【年  齢】 21歳
【出  身】 久喜市  【推薦者】 JCI久喜
【異能PR】 現在、YouTubeやネット配信時に用いるバーチャアバター(Vtuber)の制作をしており、人脈・実績・売上もない中、起業初年度700万円ほどの売上を記録し、今年4月から2年目に入り、さらなる規模拡大を考えております。自分の異能は現役の大学生でありながら起業をする行動力と、実際に数字として結果を出す力を兼ね備えており、コロナ禍でありながらしっかり需要を見つけ出す先見の明があると自負しております。
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【ファイナリスト紹介動画】

【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 久喜市青年会議所の理事長の田中学さんに推薦されました。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 田舎なので、非常に空気が綺麗なところ。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 さらなるビジネスチャンスを見つけ、会社規模を大きくしたいです。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 自分が死ぬまでに起こしたい事業内容が複数あるので、それを実現すること。そしてその事業たちが世の中に大きく影響を残すことが夢です。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 万が一、夢半ばで会社が倒産してしまっては元も子もないので、最低限倒産しないためのBS作り、会社資産作りのサポートをして欲しいです。大地あるところに風が吹くものだと思っているので、何度でも夢にチャレンジできるためのキャッシュポイント(本業以外の)を増やしたいです。そのための紹介だったり、具体的に提供していただける物やサービスがあれば、いただきたいと思います。

【エントリー文】
 現在21歳・日本大学の現役学生で1年前(2020年4月)に会社を創業し、現在、Vtuberと呼ばれるYouTuberの類の一つで用いられるアバターの制作事業をしており、今後の副業ブームが拡大する中で、これからインターネットを用いて活動をする方が顔出しをしなくても自身の表現を最大限に発揮できるツールを販売しております。
 起業初年度2020年4月~2021年2月末にて既に500万円以上の売上が確定しており、今後も市場の拡大が見込める所で会社を経営させていただいております。扱うサービスの市場の大きさもさることながら、どんな商材でもしっかり売上を立たせるビジネスモデル・経営戦略を今回、異能として説明させていただきます。
ホームぺージ:https://www.vertec.online
公式Twitter:https://twitter.com/VERTEC_official

エントリーナンバー⑦

07_toda 【氏  名】 戸田 智也(とだ ともや)
【年  齢】 16歳
【出  身】 深谷市  【推薦者】 JCI深谷
【異能PR】 私の異能は、人一倍行動力(フットワークの軽さ)と想像力が長けていることだと言われます。具体的に紹介します。①コロナによるマスク不足が発生し、マスクの在庫状況比較サイトを報道があった当日に開設する。今では衛生用品全般の性能、価格、在庫状況などが比較できるサイトとして運営を続けています。②マスクを必要としている機関へ斡旋販売を行いました。③衛生用品を各機関へ無償提供しました。④インターネット上および店頭での新型コロナに間する募金を実施しました。⑤「街の衛生に関する図画ポスターコンクール」を開催しました。以上が私が計画から実行まで全て行った企画(活動)になります。詳しくは、動画をご覧下さい。
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【ファイナリスト紹介動画】

【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 教頭先生と担任の先生から「異能ベーター発掘プロジェクト」を紹介されて、募集要項を確認したところ自分が行っている活動がどのくらい異能と言えて、社会に貢献することが出来ているのか評価されたいと思ったからです。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 私が住んでいる地域(深谷市)の良いところは、ほとんどの市民が「協力すること」を大切にするところです。深谷市では、深谷市観光協会が行う七夕祭りから自治会による夏祭りなど様々な行事が行われますが、驚くほど地域の人たちが協力的で仲良しです!今は、渋沢栄一が新一万円札になると決まり盛り上がっています。そのくらい自分の住んでいる深谷市がみんな大好きです。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 多くの方から社会の問題について話を聞いて、今自分が行っている活動の規模を拡大し企業や自治体と協力して社会貢献活動を続けて行きます。そして、活法人化することを目標に組織としての活動をより活性化させたいです。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 将来の夢は、社会貢献活動を行うことを目的とする非営利団体(法人)を設立することです。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 今、行っている活動をサポートして頂きたいです。将来のために今は、多くの活動を通して様々な経験をする必要があります。しかし、法人格もないので社会的信頼を得られていません。そのため、活動に対する「名義後援」が頂きたいです。

【エントリー文】
 私は、行動力(フットワークの軽さ)は誰にも負けません!昨年の3月、日本では新型コロナウイルス感染症の影響により「マスク」が品薄状態となっていました。私は、テレビや新聞、各種SNSなどで医療機関でもマスクが不足していることを知りました。また、都内の繁華街では市民向けに品質や性能の悪いマスクが販売されていることも合わせて知りました。そして、私は「マスク不足」の報道を目にした当日、医療機関にマスクを寄付しようと考えました。また、自分が使っていたブログを利用しマスクの在庫状況や品質、性能などを紹介して必要な人のもとへ届くようにしていきたいと考えていました。

 しかし、自分でマスクを寄付するには金銭的に限りがありました。そこで、マスクを紹介する場を個人ブログではなく大規模なホームページ上で紹介し、アフィリエイトを用いることでマスクを寄贈するために資金源になると思いつきました。その後、報道を見たその日のうちにホームページを独学で作り上げ、30ページ以上を作成しました。もちろん関係会社に電話をかけまくり掲載の許可や画像使用の許可を貰いました。そのサイトには、品質や性能が実際に保証されているものや自分が使ったことのある製品のみを掲載していました。それは、今後は価格のみをコンピューターが比較したサイトは企業が制作すると確信していたからです。その後、予想通り「在庫速報.com」というサイトが出来上がりニュースになっていました。とまた、自分のサイトでもアフィリエイトのリンクはAmazonと楽天、それぞれ最安値ショップで設定を行いました。ここまでは、報道を見た当日中に行いました。翌日、自分のサイトがGoogleでどのように表示されているかを確認したところ、ものすごく下の方にありました。その為、アフィリエイトの成果報酬もすごく微妙でした。そこで、SEO対策を自分なりに行いました。今、どんなワードがホットなのか何度も検索をかけて調べました。

 そして、さらにFacebookとInstagramのSNS広告も出稿しました。すると広告の成果が大きく当日から報酬が発生したのです。それからは、アフィリエイトの成果報酬をもとに埼玉県や深谷市、深谷市内の小中学校や学童保育室、学習塾、医療機関へマスクや使い捨てポリエチレン手袋などを寄贈する活動を行いました。もちろん国内のマスク不足を悪化させないようにマスクが飽和状態にあった中国から代理店に委託して輸入しました。また、国内の商社や通販会社からも在庫が十分にあることを確認した上で大量購入しました。そして、市中ではまだ深刻なマスク不足が続いていたため良心的な価格で転売しました。当時、3500円程度しましたが税込500円(うち100円は寄贈活動に利用するため原価に上乗せ。購入者にも告知。)で転売をしました。自分のコミュニティを生かし、個人、会社、学校問わず様々な方へ転売しました。もちろん当時は法律で仕入れ値以上での転売が規制されていたため、経済産業省と文部科学省には相談して行いました。転売というあまり良い言葉ではないものの多くの人が「ありがとう」という言葉をかけてくれました。今でも施設などではマスクの使用量が多いとのことなので、50枚250円で転売を続けています。もちろんアフィリエイトの成果報酬と転売時に得た資金をもとに衛生用品の寄贈活動や医療従事者のサポートを続けています。

 今では、SNS広告はもちろん、プレスリリースを配信したり、ポスティングチラシを出稿したり多くの方にサイトの存在を知ってもらうためのことも行っています。今、サイトでは募金を募っています。多くの人が賛同してくれていて本当に良かったです。これからは仲間とともに駅の自由通路などを借りて募金活動をしていけたらと思っています。また、深谷市や深谷市教育委員会、日本赤十字社、深谷赤十字病院などの施設より感謝状という形で活動が評価され本当にうれしかったです。私は今後も持ち前の行動力を生かし様々な事業を展開していきたいと考えています。正直、私が異能なのかは自分でもわかりませんが変わり者で行動力だけはバカみたいにある人です。是非、沖縄事業や埼玉県内の自治体・企業との連携事業にも関わりたいと思っています。今日よりも1ミリでも日本に勇気と希望を与え元気な明日をつくることを約束します。

エントリーナンバー⑧

08_takahashi_2 【氏  名】 高橋 悠仁(たかはし はると)
【年  齢】 9歳
【出  身】 北本市  【推薦者】 JCI鴻巣北本
【異能PR】 2歳から粘土をしたり、絵を描いたりとたくさんの芸術に触れてきましたが、ここ最近のおうち時間でたくさん粘土を触る機会が増えました。すると、去年からの作品に、親として驚かされる物ばかりです。人間をモチーフとしたものを粘土で作ることが多いです。小学校3年生(冬休み)の時の作品・去年、学校で美術展に出された版画を添付します。PR動画は現在のものです。小学校では、1年生の時から賞状や作品展などに出品されていることから、他の子より秀でているとは思っていましたが、これは異能ベーターなのでは?!と思いました。宜しくお願い致します。P.S 3兄弟の長男。もっと色々な作品にチャレンジをしたいです。
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介画像】
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【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 お母さんが申し込んでくれたから。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 北本市の桜はとても綺麗です。北本市の形がウサギに見えるところが気に入っています。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 今まで作ったことのない様な作品を作ってみたいです。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 ぼくは有名になりたいです。でもまだ、どんなことをすれば有名になれるかはわかりません。でも、図工が好きなので好きなことをもっともっとやっていきたいです。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 ぼくの夢は、大きな作品を作ってみたい。ということです。なので、場所や材料や、展示するところなどがあればいいと思っています。

【エントリー文】
想像力・芸術に才能があります。
写真や現物あり。
9歳の芸術家。

エントリーナンバー⑨

09_shida 【氏  名】 信太 遥也(しだ はるや)
【年  齢】 13歳
【出  身】 草加市  【推薦者】 JCI草加
【異能PR】 音楽と体を動かすことが好きだった私は、小1でダンスを始め小3でブレイキンと出会いました。ブレイキンとは、ニューヨーク発祥のストリートダンスで、音楽に乗せて全身を使って、回ったり跳ねたりアクロバティックな動きのあるダンスです。パリオリンピックから競技種目になりました。言葉が通じなくてもダンスで様々な国の人とコミュニケーションをとれることがすごく楽しいです。毎日の基礎練習と難しい技を習得して、いつか世界大会で優勝します。
<主な成績>
2019 年
ブレイクダンスドリームチャレンジ優勝
ブレイクダンスドリームカップ優勝
2020 年
フルスロットルファイナル ビギナー優勝
ブレイクパーク 2020 U15 優勝
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介画像】
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【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 地元の埼玉草加のことを、日本中や世界中の人に知ってもらいたいと思ったからです。今でもバトルでは、「レペゼン埼玉」「レペゼン草加」と名乗り、多くの人に知ってもらえるようアピールしています。自分のダンスを世界に発信するチャンスがあると感じ、プロジェクトにチャレンジいたしました。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 便利だけど、自然がたくさんあって景色がいいところが好きです。特に、草加松原の松並木が好きで、ブレイキンで知り合った市外の先輩や友人を地元に案内をするときに連れていきます。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 地元草加でダンスイベントを開催したいです。地元の人にブレイキンをもっと知ってもらい、ブレイキンを通していろんな人と交流をしたいです。また、小さい子どもたちにも披露して、一緒にやってもらいたいです。そうすることで、ブレイキンに対する理解をしてもらいたいし、魅力を伝えることができると思います。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 ブレイキンの世界大会で優勝して、世界中の人と友達になりたいです。そして、世界に旅にでて色々な国の子どもたちを埼玉県に招待したいです。ブレイキンがあれば言葉の壁は乗り越えられると思います。世界の子どもたちに、自分ができることを伝えていくことが将来やりたいことです。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 海外の方を含む多くの方に知っていただけるイベントへの出演や、海外の方と交流できる機会を提供いただきたいです。

【エントリー文】
小学生で習いはじめたブレイキンで応募させていただきます。
パリオリンピック正式競技にも認定されたブレイキンのバトルというイベントで、 優勝などいくつかさせていただいています。様々な技や、スタイルを練習して習得し、たくさんのバトルにチャレンジしています!
夢は世界のバトルで優勝することです!よろしくお願いします。
初優勝は、小学生5年生 2019.2 Breakdance Dream Challenge になります。
2019.5 大阪のバトル full throttle予選 優勝
2019.7 青森のバトル The JAM Under18 ベスト4
2019.11 Breakdance Dream Cup 日本一決定戦 小学4年から6年部門 優勝 2020.2 大阪のバトル full throttle Final beginner部門 優勝
2020.7 The JAMオンラインバトル ベスト4
2020.8 Break park 2020 U15 優勝
2020.7 JAPAN DANCE SPORT FEDERATION ブレイキンブロック選手権 関東甲信越ブロックユース男子 予選 3位 本選 4位
2020.11 Breakdance Dream Cup 日本一決定戦 中学生部門 ベスト8
2020.12 NEXT GENERATIONS Street sports U15 Champion ships 準優勝

今はコロナ禍でなかなか活動できるバトルがないので日々練習がんばっています! よろしくお願いします!

エントリーナンバー⑩

10_sawada 【氏  名】 澤田 茉奈(さわだ まな)
【年  齢】 11歳
【出  身】 本庄市  【推薦者】 JCIこだま
【異能PR】 私はBMXレーシングという自転車競技をやっています。BMXとは、スタート台に8人が横一列に並び、一斉にスタートをして土でできたコブのあるコースを走り、ゴールの着順を競う競技です。私は6歳からジャパンシリーズに参加して、日本各地のレースに出場しています。7歳、8歳、10歳と3回全日本選手権で年齢別のチャンピオンになっています。そして、BMXの世界選手権に3回出場し、2017年アメリカ大会で5位、2018年アゼルバイジャン大会で優勝、2019年ベルギー大会で4位、すべての大会で入賞しました。BMXの世界選手権では、日本人は今まで5人しかチャンピオンになったことがないので、その一人になれたことは私の宝です。
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【ファイナリスト紹介動画】

【紹介画像】
10_shoukai

【Q & A】

Q1 どうして異能ベーター発掘プロジェクトにチャレンジしようと思いましたか。
A1 兄達と幼稚園の時から毎週末BMXだけをやり続けてきました。まだ私の夢は叶っていないけど、一生懸命頑張って練習を続けて、世界チャンピオンになれたことを知ってもらいたいからです。
Q2 あなたが住んでいる地域の好きなところを教えてください。
A2 私が住んでいる本庄市は、電車や新幹線、高速道路が通っていて、どこに行き来するにも便利なまちです。学校の近くには大きな公園があり友達と思いきり走りまわることができます。まちを流れる小山川沿いにはたくさんの桜の木が植えられていて、春になると桜の花が満開になり、とてもきれいな景色です。
Q3 異能ベーターに選ばれたら、どのようなことにチャレンジしたいですか。
A3 私がやっているBMXレースはオリンピックの正式種目ですが、今はまだあまり有名ではありません。なので、異能ベーターに選ばれたらBMXをもっといろいろな人に知ってもらってレースを観てもらったり、たくさんの人に体験をしてもらって、BMXをもっと有名にしたいです。その中で私を応えんしてくれる人をたくさん作っていきたいです。
Q4 将来の夢を教えてください。
A4 オリンピックで日本代表に選ばれ金メダルを獲り、「自転車」といえば、埼玉県(本庄市)と言われるような地域にしたいです。
Q5 あなたの夢を実現するためにどのようなことをサポートしてほしいですか。
A5 テレビ、ラジオやインターネットなどでBMXをたくさん紹介してもらいたいです。そして、たくさんの人にBMXに興味をもってもらいたいです。学校の授業でも体験してもらいたいです。

2021年度
公益社団法人 日本青年会議所
関東地区 埼玉ブロック協議会
第54代会長 石川 哲也君
(いしかわ てつや)
JCI狭山

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