誰もが光り輝く兵庫の創造

日本JC連携推進会議

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日本JC連携推進会議 議長 山下 侑士

山下_page-0001人口減少と高齢化が着実に進行する中、地方創生において、量的な指標を掲げ、効率性を重視して中央に権力や資本を集中させ、全国で統一した技法を水平展開する従前の手法 は、行き詰まりを見せており、新たな視点を取り込むべき段階にあります。今こそ、質的 価値を追求し、兵庫で暮らす一人ひとりが創造者であるという主体性を持って、持続可能な兵庫の発展に向けて地域の実情に沿った独自の価値を創造し続ける意識改革が必要です。

まずは、本質的な目的に正対し、新たな時代を生き抜くうえで自立した地域を自らの手で築こうとする主体性を持つために、メンバーが質的価値を追求する考え方を知り、地域の特色を魅力として価値を創造する意識を持つことで、各地での運動の原動力となります。 そして、兵庫独自の新しい価値を創出するために、SDGsの18番目のゴールナンバーを作成し、達成に向けたアクションプランを提言することで、兵庫に根差した多種多様なイノベーションが創出され、新たな時代における兵庫の持続可能な発展の礎となります。さらに、25LOMがより俯瞰的な視点を持つために、JCI日本との連携を深め事業を推進し共感を得るとともに、蓄積された日本各地の事業事例を共有することで、兵庫全体において地域の実情に沿う形での効果的な運動が多くの県民を巻き込んで展開されます。また、JCI日本と25LOMとの信頼関係をより強いものとするために、会頭と理事長の間で意思疎通する機会を設け、本質的な目的や兵庫の課題、さらにJCI日本の情報を共有し、想いを共感することで、JC運動において相互に高めあう意識が醸成されます。

質的価値に意義を見出したメンバーは、主体的な当事者として、各地域の実情に沿った独自の価値の創造に邁進するとともに、多くの人々を引き寄せる新たな魅力を生み出し、他にはない彩のある持続可能な発展を遂げる地域として、誰もが光輝く兵庫を創造します。

<事業計画>

質的価値の考え方を追求・推進する事業の企画・実施

地域独自のSDGs推進事業発掘プログラムの展開

本会の事業・運動の推進に関する業務

会頭・理事長座談会に関する業務

各会議・委員長との連携

会長諮問に対する答申業務

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