70周年記念の全国大会

10月7日~10月10日まで、全国大会とちぎ宇都宮大会にご参加いただき、多くの登録をいただき、ありがとうございました!

初めてのハイブリット開催になった全国大会、みなさんにとって有意義な時間となりましでしょうか? 式典・卒業式では現地は雨でレイアウト変更がありましたが、滞りなく開催できました。

一瞬のチャンスをいただき、ブロック会長代表として70周年記念事業パートにて登壇してグランドデザイン 重点事項3の説明スピーチをさせていただきました!

重点事項3 多様性ある組織の確立で私が伝えたかったことは・・・

JCには平等に活躍できる場所がある。JCでの活動は夢を描ける・叶える環境である。そういった組織であり続けて欲しいという事です。

性別、容姿、学歴、職歴、生まれ育ちが違うのが当たり前で、そこに格差がなく平等にチャンスがあり、誰もが活躍できる場所だという事です。

私はよく、江南のスラム街育ちだと、LOMメンバーにバカにされますwww

特別優れている所は一つもありませんでした。

入会した時、ほとんどの先輩たちは私が理事長をやれると思っていなかったと思います。(こいつスーツ持ってないだろ。って思われていたぐらいですから。w)

でも11年経ったら、ブロック会長にしていただけたのは事実で。

振り返って、唯一ほかの人たちには負けてないと思ったのが、まちを良くしたいって純粋に思っている気持ちと、お声がけしてもらった役職はほぼ即答で受けさせてもらった事です。w

なので、いつまで経ってもJCは、誰もが活躍できる・誰もが夢描ける場所であって欲しい!

そして、様々な立ち位置でみんなが活躍できる場所がある組織であってほしと思います。

自分が活躍でき、輝ける場所であれば、人々が自然と集まる組織になるのではないでしょうか。

以下スピーチ原稿です。

現在、日本青年会議所の女性会員比率は8.9%です。そして20代の入会者数は年々少しずつではありますが、減少しているのが現状です。

 

まだまだ30代男性の比率は多く、女性や20代はマイノリティーになっています。

その人たちが私たちの組織に求めているのは、活躍できる場所、夢を描ける場所であり、組織の運営にダイバーシティマネジメントを望んでいるのではないでしょうか?

 

人々に共感してもらえる組織であれば、人が自然と集まる持続可能な組織になるのです。

女性や20代のメンバーは熱意を持って入会を決意し、独自の視点で組織に貢献できる人材です。だからこそ、マジョリティーであるメンバーが積極的に多様性を取り入れ、誰もが活躍できる組織を目指す必要があり、そのために彼ら彼女たちが生き生きと活動できる風土を作る必要があります。

 

理由もなく、出てきた意見をつぶしていませんか。出てきた意見を受け入れる姿勢を持っていますか。

 

まずは、女性や20代の方達が何を求めているのかを知る必要があり、それを知るために、女性が入会したくなる環境を学ぶ拡大セミナーと20代を理解するためのセミナーを行うことで、その方達と共に構築する事業の必要性をメンバーに理解してもらい、しなやかで強い組織を目指しましょう。

 

そのため、重点目標3 多様性のある組織の確立が必要です。